ジェラードン・かみちぃのインスタグラムより 画像を見る

10月17日に生放送されたコント日本一を決める『キングオブコント2026』(TBS系)で、お笑いコンビ・ジェラードンが優勝を果たした。

 

’08年に、NSC東京12期の同期であるアタック西本(39)、かみちぃ(39)、海野裕二(38)の3人で結成したジェラードン。『キングオブコント』はトリオ時代の21年にファイナリストとなっていたが、’25年に体調不良のため海野が脱退。今回はコンビとして5年ぶりの決勝に挑んだ。

 

ファーストステージでは、2人がしらふで酔っ払いを演じ合うネタで最高得点の671点を記録し、ファイナルステージでは、西本が奇妙なマジックバーのマスターを演じるネタで再び671点を獲得。合計1342点で悲願の初優勝を果たした。

 

強烈なキャラクターによるハイテンションでシュールなコントが定評を集めるジェラードンだが、今回の優勝に際してプライベートで密かにしていた“意外な行動”が話題を呼んでいる。

 

「ジェラードンの二人が千葉県市原市にある児童養護施設・平和園を訪れ、子供たちのためにお笑いライブを開催していたんです。きっかけは、西本さんがとある児童養護施設をテーマにした映画を見て興味を持ち、実際に同施設を訪れた際に、子供たちとお笑いライブ開催の約束をしたことだといいます。19日にこのことを、施設の方がInstagramで投稿したところ、現時点で1.1万いいねがつくほど反響がありました」(スポーツ紙記者)

 

ジェラードンの二人が施設を訪れた日の様子についてはこう続ける。

 

「当日は、ジェラードンのお二人以外だけでなく芸人仲間も一緒に訪問していて、お笑いライブの会場は笑い声でいっぱいだったようです。ライブの後も、外で子どもたちと一緒に遊び、すっかり打ち解けていたそうで、夜には、西本さんが用意したピザで、ピザパーティーまで開かれていたようでした。

 

ファン対応の評判が良いことでも知られている二人ですが、子どもたちに対してもその姿勢は変わらず、忙しい中でも同じ目線で向き合ってくれたことに、施設側は深く感謝していました。」(前出・スポーツ紙記者)

 

『キングオブコント2026』優勝時には思わず西本が涙を浮かべ、かみちぃは海野に向けて「お前がいても優勝できたけどな」と語るなど優しい一面も併せ持つ2人。平和園の公式Instagramのコメント欄には、お笑いだけでなくその人間性を称賛する声が続出していた。

 

《ジェラードンのコントが大好きなんですけど、お人柄も素晴らしいんだなと嬉しくなりました》
《そういう事もされていたんですね。素敵なお話しですね。子供さん達も忘れられない時間になった事でしょうね!》
《そら優勝するわ》

 

画像ページ >【写真あり】児童養護施設でお笑いライブを行うKOC王者ジェラードン(他2枚)

出典元:

WEB女性自身

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