三山凌輝(写真:本誌写真部) 画像を見る

ファンクラブ会員限定のBBQイベント開催が話題を呼んでいる三山凌輝(27)。ファンコミュニティ「Life Community」の公式サイトによれば、11月8日に東京・お台場で開催が予定されている。だが、波紋を呼んだのは参加費だった。

 

「三山さんは数年前から“ファンと一緒にBBQをしたい”と願っていたそうで、ついに実現に向けて動き出したかたちです。チケットは中学生以上が3万5000円、小学生が1万5000円、未就学児が5000円(すべて税込み)。決してリーズナブルな価格とは言えませんが、三山さんのファンにとっては夢のようなイベントでしょう。

 

最高ランクのプレミアム会員には、11月発売の限定アルバムが贈られるなど特典も充実しているそうです。ただ、参加費をめぐっては、“他のアーティストのファンイベントと比べて高すぎる”といった声も一部で上がっていました」(音楽ライター)

 

ファンとの交流に勤しむ三山だが、“本業”のアーティスト活動も本格化させている。

 

10月19日に横浜で開催された音楽イベントに出演したほか、23日には3曲入り最新EP『GOMIMA$U』を配信リリース。インスタグラムやXでは数日前から告知を開始し、自身が主演・監督・プロデューサー・AIクリエイターなどすべてを手掛けたコンセプトフィルムを公開していた。

 

早くも楽曲を聴いたファンからは、《3曲全部めっちゃかっこいい》《どの曲もカッコイイ!! 早くLIVEで聞きたいな》と絶賛する声が続々。だがそのいっぽうで、EPのタイトルをめぐってはリリース前からこんな声も上がっていた。

 

《GOMASUじゃなくてGOMIMASU、、、》
《りょうきくんの心の中を見てる気分 ずっと戦ってるもんね》
《凌輝君、どれだけ戦わなきゃいけないの? 神はどれだけ試練を与えれば気が済むの?》

 

「三山さんは個人事務所を設立した際、ファンコミュニティと一緒に“人と人との繋がりを大切にする”をテーマとした新プロジェクト『GOMASU』を立ち上げました。最新EPのタイトルは一見すると『GOMASU』ですが、よく読むと『GOMIMASU』。文字を並べ替えると、マスコミを揶揄する“マスゴミ”と読むことができます。

 

実際、マスコミに対する“アンチテーゼ”と受け取ったファンも少なくなかったようです。コンセプトフィルムでは、三山さんがカメラやブラウン管テレビが雑然と積み上げられた暗い通りを進んでいくと、『GOMIMASU』と書かれた壁に突き当たり、その壁を日本刀で切り崩すという演出が。

 

また、本作の3曲目に収録されている楽曲『TRASH』も、マスコミの取材対応をあからさまに批判する歌詞となっていました」(前出・音楽ライター)

 

今年7月に、主演ミュージカル『愛の不時着』で共演した女優・花乃まりあ(34)との密会が『週刊文春』で報じられた三山。女優・趣里(36)との結婚を発表してから1年ほどしか経っていなかったことから、大きな衝撃が広がることに。当時、密会の事実を認めた上で疑惑を否定する声明を発表したが、その後も個人事務所の未払いトラブルが同誌で報じられるなど騒がしい日々が続いた。

 

スキャンダルの渦中では表に出せなかった思いを、作品という形で昇華させようとしたのだろうか――。だが、ある芸能関係者は「アピールの仕方によっては“逆ギレ”と捉えられかねない恐れもある」と指摘し、こう続ける。

 

「趣里さんとは別居状態が続いているそうで、いまも夫婦で話し合いの場が設けられたという情報は入ってきていません。とはいえ、もとはといえば、三山さんが引き起こしたスキャンダル。不倫の事実はなかったとしても、共演女優との密会は脇が甘すぎると言われても仕方がないでしょう。

 

当初、趣里さんは大きなショックを抱えながら主演ドラマの撮影に臨み、父・水谷豊さん(74)も落胆していました。水谷さんは三山さんから誠意ある謝罪を受けていないことから、趣里さんに“離婚したほうがいい”と助言しているといいます。

 

ただ、世間から見ると、三山さんはまだ“水谷ファミリー”の一員。三山さんはメディアから距離を置いている状況ですが、趣里さんと水谷さんは人気ドラマで主演するなどテレビ界から重宝されています。一連の騒動において腹に据えかねるものがあるのかもしれませんが、露骨なマスコミ批判は家族にも影響が及ぶ可能性もあるのではないでしょうか」

 

最新EPの告知では、《真実は別格に響く》との言葉も添えていた三山。果たして吉と出るか、凶と出るか――。

 

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出典元:

WEB女性自身

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