タトゥーだらけの“シンママ”芸能人(写真:本誌写真部) 画像を見る

《ネイルチェンジ 秋だから赤にしたよ》

 

10月24日に真っ赤なネイルをインスタグラムで披露したのは、かつて6股騒動で世間を騒がせた炎上タレントの加藤紗里(36)だ。

 

加藤は読者モデルを経て、バラエティ番組やドラマへの出演など幅広く活動。ブレイクのきっかけとなったのが、2016年に起きた狩野英孝(44)の“6股騒動”だった。

 

同年1月、シンガーソングライターの川本真琴(52)がSNSで「半年前から彼氏がいる。わたしの彼氏をとらないでください」といった内容を投稿。その相手が狩野ではないかと報じられたが、翌2月には加藤が“本命彼女”として名乗り出たのだ。その後、狩野の6股疑惑が報じられる中、加藤はテレビ番組に出演して怒りを露わにするなど露出を増やしていった。

 

2019年には6歳年上の不動産会社経営者と結婚。プロポーズがヘリコプター内であったことや500万円の指輪をもらったことを語ったほか、結婚の感想を聞かれた加藤は「結局はお金だよ」と答えていた。

 

しかし、結婚後わずか1週間で別居。夫に約1億円を使わせたと明かし、2020年1月にスピード離婚した。離婚理由についても「紗里を満足させるだけのお金がなくなったから」と語り話題に。ABEMAのバラエティ番組『愛のハイエナ season4』では、かつて5人の男性マネージャー全員と同時に交際していたとも明かしている。

 

また、シングルマザーとして女児を出産した加藤だが、出産前にはマタニティ写真集発売にむけたクラウドファンディングを実施し世間を驚かせた。現在は芸能活動のほか、新宿・歌舞伎町のバーの代表取締役を務めている。

 

何かとお騒がせのイメージがつきまとう加藤。実は地元・広島では“清楚なお嬢さま”だったという。18歳で上京するまで中高一貫の私立校に通い、髪は真っ黒なおさげ。ピアスもネイルも禁止されていたというから、現在の華やかな姿からは想像できない。

 

「加藤さんが通っていたのは、広島の名門お嬢様女子校だそうです。その影響もあってか、現在6歳の娘さんも小学校受験に向けて頑張っているといいます。Smart FLASHの取材によると、親子面接も控えているため“お受験ママ”へイメージチェンジするとも語っていました」(芸能ライター)

 

しかし今回インスタグラムでアップされたのは、実に“派手な”ネイルアートだ。長く伸ばした爪に真っ赤なフレンチネイルが施され、ポップコーンをモチーフにしたデザインやパールの装飾も。フットネイルも赤で揃っている。何より目が引くのが、手首にチラ見えするタトゥーだ。足の甲にも、英文字と十字架のタトゥーが見える。

 

この件を報じたネットニュースのコメント欄には、

 

《面接は、私なら見た目も大事ですが、常識、物事のとらえ方、思想などを短時間で判断することなどを重視すると思います》
《まぁ、それなりの私立なら受かると思います。いろいろなレベルや方針の学校がありますから。》
《面接してもらえるのかな?書類選考の時点でアウトな気がする》

 

といった一部から手厳しい声も寄せられている。これまでずっと“自分らしさ”を貫いてきた加藤。“お受験ママ”として、はたしてどんな変化を見せるのか……。今後に注目が集まりそうだ。

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出典元:

WEB女性自身

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