満面の笑みを浮かべる芦田愛菜(写真:本誌写真部) 画像を見る

「台本を開く姿をほとんど見せないにもかかわらず、“南田南”をイキイキと演じる芦田さんにスタッフも感心しています」(芸能関係者)

 

10月26日に主演ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(カンテレ・フジテレビ系)の第2話が放送された芦田愛菜(22)。

 

多数のCMに出演し、今年の大みそかの『NHK紅白歌合戦』では堺雅人(53)らとともに司会を務めるなど、22歳にして、すでにお茶の間の顔として確固たる地位を築いている。

 

その一方で本業である女優業に対しても、まったく妥協することなく真摯に向き合っているようだ。

 

「Netflixで世界的な大ヒットを記録した韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のリメイクだけに、放送前まではSNS上で原作ファンから心配の声も上がっていました。

 

芦田さんは自閉スペクトラム症の弁護士という難役を演じるにあたり関連書籍を読み、監修医に話を聞くだけでなく、発達障害のある方々が通う学習塾にも足を運ぶなど徹底した役作りを行い、その見事な演技が多くの人々から称賛されています」(前出・芸能関係者)

 

■撮影現場で目撃された座長らしい気配り

 

’16年のドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)以来、10年ぶりに連ドラ主演を務める芦田。22歳になり、“初座長”の自覚も芽生えている。

 

「芦田さんは撮影現場で共演者に自ら話しかけ、積極的にコミュニケーションを図っています。

 

途中から合流したキャストにもこれまでの会話の流れを簡潔に伝え、自然に輪に入れるようこまやかな気配りを見せているそうです」(前出・芸能関係者)

 

芸歴19年を誇る芦田には、ロケを盛り上げる必殺技がーー。

 

「夜遅くまでの撮影が続き、現場に疲労の色が見え始めると、ものまねを披露して、撮影陣を笑わせることもあると聞いています。

 

芦田さんはこれまで表舞台でものまねをたびたび披露していますので、“鉄板ネタ”なのでしょう。

 

’12年の映画『ライアーゲーム-再生-』の舞台挨拶では、作中で松田翔太さん(41)が演じた天才詐欺師のものまねを披露。

 

’17年の『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、当時流行していた『ブルゾンちえみ with B』の“35億ネタ”を完コピしただけでなく、やしろ優さん(39)の『芦田愛菜だよ!』を本人がマネしてみせていました」(映像制作関係者)

 

かつての人気子役は、持ち前のユーモアで仲間をもり立てる“天才座長”へと進化していた!

 

画像ページ >【写真あり】「色気すごい」大人っぽく激変した20歳の芦田愛菜(他8枚)

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