日本武道館やさいたまスーパーアリーナで公演を成功させるなど、絶大な人気を博したロックバンド。そのあるメンバーの“告白”が話題を呼んでいる。
その人物とは、5人組ヴィジュアル系ロックバンド「PIERROT」のボーカルを担当するKIRITO(54)だ。’98年に、シングル「クリア・スカイ」でメジャーデビューし、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)などの人気音楽番組にも出演したPIERROT。その後、’06年に解散するも、’14年、’17年、’24年に一時的に再結成し、’25年には約10年ぶりとなる単独コンサートを有明アリーナで開催し、大きな反響を呼んでいた。
個人としても、私小説的な物語性を感じさせる作詞や中毒性の高い唯一無二の歌声で評価されるKIRITOだが、風貌でも存在感を放っている。楽曲ごとに髪色を赤や金色に変化させ、体には、シャツ一枚でも見栄えがするようにと、左上腕に太陽や龍、左胸鎖骨辺りには鳳凰と、いくつものタトゥーが刻まれているのだ。
タトゥーの経緯に関して、KIRITOは、自身のYouTubeチャンネルで、最初にタトゥーを入れようとした際、母親には一度反対されたが、父親の説得もあり、最終的には両親の理解を得たうえでタトゥーを入れたと説明していた。
反対にあいながらも入れ、現在はトレードマークとして定着したKIRITOのタトゥーだったが……。本人から衝撃の発言が飛び出す。10月27日にXでKIRITOは《タトゥーを手首まで入れて後悔などしたことはなかった。一生ROCKを貫くつもりだったから》と綴ったと思いきや、こう続けたのだ。
《でも、Apple Watchが反応しない今、め っ ち ゃ 消 し た い 。》
まさかの弊害を明かした上で、ユーモラスに後悔をにじませたKIRITO。この投稿は現在までにインプレッション数が220万を超えており、X上で大きな話題に。
ゴリゴリのタトゥーを入れたいかつい見た目でありながら、Apple Watchが使えないことから後悔するというあまりに生活感あふれる理由とのギャップに、笑いを誘発されたファンも多かったようで、Xの投稿には、
《もっとROCKな理由で消してくださいwww》
《ROCKのつもりが思わぬLOCK掛かっちゃったんですね》
《タトゥー消したい理由がROCKでもねぇ(碌でもねえ)》
などと、ファンたちからのツッコミが相次いでいた。
画像ページ >【写真あり】Mステ出演ロックバンド・ボーカルのタトゥー姿(他1枚)
