「セリフ量の多い役柄ですが、音楽活動と並行して、陰ではセリフの練習に励んでいたそうです」
そう明かすのはテレビ局関係者。放送中の火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』(TBS系)で、上白石萌音(28)演じる主人公の想い人となる江戸時代の武士・関孝和役などを熱演しているのが、ロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの大森元貴(30)だ。
同作で大森は、本格的な時代劇の演技に初挑戦。さらに第3話以降は、現代を生きるシングルファーザー役との一人二役を演じるなど、その存在感に大きな注目が集まっている。
「上白石さんや向井(康二)さんも大森さんの演技力を絶賛していますが、大森さんはミセスのメンバーにもセリフ合わせに付き合ってもらい、忙しいなかでも準備を重ねていたと聞いています」(前出・テレビ局関係者)
ミセスとしての音楽活動も多忙を極めるなか、大森は10月20日の夜、都内のレストランで開催されたドラマの打ち上げにも駆けつけた。
「当日は主演の上白石さんや向井さんをはじめ、共演者やスタッフなど100人以上が集結。ドラマのオンエアを全員で鑑賞するなど大盛況となりました」(前出・テレビ局関係者)
打ち上げをさらに盛り上げる粋なプレゼントもあったという。
「ゲーム大会の賞品として、大森さんの所属事務所からミセスのライブチケットが提供されたのです。ミセスのライブといえば、発売と同時に即完売してしまうほどの超プレミアムチケット。見事当選を果たしたスタッフは、あまりの嬉しさに大興奮していました」(前出・テレビ局関係者)
大森の気配りは、撮影を駆け抜けたスタッフたちへの最高の労いとなった。
画像ページ >【写真あり】「脳がバグる」ファンがザワついたミセス大森のビジュ変(他4枚)
