“紅白出場”元国民的アイドルのインスタグラムより 画像を見る

元国民的アイドルが披露したバニーガールコスプレに、ネットがざわついている――。

 

大胆な衣装とアイドル時代とのギャップが目を引く今回の投稿。投稿主は、グループ在籍時には『NHK紅白歌合戦』でのパフォーマンスも話題となり、卒業後もたびたび世間の注目を集めてきた人物だ。

 

その人物とは、元欅坂46の志田愛佳(27)だ。志田といえば、欅坂46の人気メンバーの一人として活躍し、グループの躍進を支えてきた存在だ。

 

2017年の『紅白』では、同じくメンバーの平手友梨奈(25)、鈴本美愉(28)とともに、パフォーマンス後に過呼吸のような状態になって倒れ、視聴者に大きな衝撃を与えた。

 

「翌2018年4月には、体調不良によりデビュー2周年記念ライブを欠席し、その後の握手会も休んだ志田さん。当時は、前年に握手会で発煙筒が投げ込まれる事件が起きたこともあり、メンバーの精神的な負担を心配する声も出ていました。

 

そんななか、ライブ最終日の翌日、志田さんが地元・新潟で、腕にタトゥーの入った男性と親しげに手を繋いで“デート”する姿を『週刊文春』に報じられたのです。男性は中学時代の同級生で、志田さんの体調を心配し、友人らと励ます会を開いたと説明していました。ただ、同年5月には体調不良を理由に活動休止が発表されました」(芸能ライター)

 

その後、同年11月にグループを卒業した志田は、モデルなどとして活動を続けていたが、2022年9月にはキャバクラ嬢への転身を公表し、再び世間を驚かせた。

 

現在は銀座の高級キャバクラに勤務し、新たなキャリアを築いている志田。2025年2月に出演した『ダマってられない女たち』(ABEMA)では、アイドル時代と比べて現在の収入が「10倍以上」になったと告白した。

 

また、思わせぶりな接客が苦手だと明かす一方、飾らないサバサバした接客スタイルが客から人気を集め、約1時間の接客で35万円を稼ぐこともあると語っていた。同店でも売り上げナンバーワンとして紹介されるなど、目覚ましい活躍を見せているようだ。

 

「志田さんは自身の誕生日でもある11月23日に、2冊目となる写真集『MORE』を発売することが決定しています。撮影はリゾート地のグアムでおこなわれ、美しい水着姿やランジェリー姿を惜しげもなく披露しているそう。キャバクラ嬢として活躍する現在の彼女が、写真集でどのような一面を見せるのか注目が集まっています」(前出・芸能ライター)

 

そんな志田が10月27日にXへアップしたのは、思わず目のやり場に困ってしまうようなバニー姿だ。黒のウサ耳に合わせたのか、黒を基調としたミニ丈のワンピースを着用。大胆に胸元が開いたデザインで、豊かな胸元と持ち前の美白肌が際立っている。さらに網タイツや黒いレースの手袋も身につけ、よりセクシーな印象に。アイドル時代とは打って変わった姿に、当時のファンも驚いたようだ。

 

この写真をめぐっては、ネットニュースのコメント欄やXでさまざまな声が寄せられている。

 

《この人は今後どこへ向かうんだろ》
《欅坂46って踏み台だったか…》
《ほんとうに俺たちが見た欅坂って幻だったのかな》
《握手会に参加するのにCD1枚10秒くらい?ですかね。10枚100枚と買うファンにしてみればむしろ良心的な金額で会ってお話しできてお酒まで飲めていいのかもしれませんね》

 

我が道を突き進み、夜の世界でトップへと登り詰めた志田。アイドル時代とは違うフィールドであっても、これからも独自のスタイルで多くのファンを驚かせてくれそうだ。

 

画像ページ >【写真あり】“紅白出場”元国民的アイドルの“目のやり場に困る”バニー姿(他6枚)

出典元:

WEB女性自身

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