夫婦で園遊会に出席した吉田鋼太郎(写真:本誌写真部) 画像を見る

「僕がずっと長年、演劇に携わってきたことをちゃんとご存知だったので、ものすごく光栄なことだし、そのことを知ってくれているってことがとても嬉しかったですね」

 

記者団の前でこう語ったのは、俳優・吉田鋼太郎(67)。10月29日に開かれた天皇皇后両陛下主催の秋の園遊会に出席し、両陛下との懇談を振り返った。

 

今回の園遊会では吉田をはじめ、小説家・宮部みゆき氏や宇宙飛行士・大西卓哉氏など各界の功労者ら約1800人が招待され、皇室の方々と和やかなひとときを過ごした。園遊会の様子はテレビ各局の映像で伝えられ、両陛下をはじめ皇室の方々が招待者と交わされた会話の内容はSNSやネットでも話題に。

 

なかでも、陛下と生まれた年が近い吉田は、記者団に「子供時代、しょっちゅうテレビで(陛下を)拝見するわけですよね。なぜかこう、友達のような気になってしまうわけですね」と語っていた。

 

続けて「僕の母がやっぱり大好きで、陛下のことが。それもちょっと(陛下に)言ってしまったんですけれども」と明かし、「もう、『なるちゃん、なるちゃん』って我が息子のようにずっと言っていたことも、僕、よく覚えていまして」と回想。その流れで、こう述べたのだった。

 

「そのこともちょっとお話ししたんですけれども、妻に怒られました。『“なるちゃん”はないわ~』って言われたんですけど」

 

また、愛子さまと交流したエピソードでは、「それこそ妻がですね、もう本当にまだ小さい頃から、テレビを通じて見ていたんで、ちょっと感動していましたね」とも語っていた。

 

一緒に出席した妻の感想も披露した吉田だったが、同時に妻の容姿にも注目が集まることに。園遊会の映像を見ていた人々の多くは、吉田の妻を初めて目にしたという人がほとんどだったようだ。

 

園遊会で目撃された吉田の妻は、スラリと高身長。艶のある黒髪を後ろでまとめたヘアスタイルに、落ち着いた色合いの着物を品よく着こなしていた。メディアの映像では後ろ姿や横顔ばかりが映し出されていたが、ときおり楽しそうに笑う表情も。そうした姿に、Xやネットでは《奥様顔見えないけど絶対美人》《あら!おきれいな奥さま!》と絶賛する声が上がっていた。

 

ある芸能ライターは言う。

 

「吉田さんは’16年に22歳年下の女性と4度目の結婚をし、’21年3月に長女、’25年1月に次女が誕生しています。これまで妻を伴って公の場に登場したことはなく、今回の園遊会が初めてではないでしょうか。吉田さんは妻との会話をユーモラスに披露していましたが、夫婦の“日常”なのかもしれません。

 

’24年4月放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、妻の人柄について『明るい人』『喧嘩しても根に持たないタイプ』と明かしていました。人気俳優として多忙なスケジュールをこなしていますが、家庭では家事や育児を積極的に担っているといいます。当初は“年の差結婚”が注目を集めましたが、夫婦の相性はピッタリのようです」

 

夫婦そろって出席した園遊会は、吉田にとって忘れられない思い出になったはずだ。

 

画像ページ >【写真あり】「絶対美人」吉田鋼太郎が初解禁した“22歳年下妻”(他4枚)

出典元:

WEB女性自身

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