三吉彩花(写真:本誌写真部) 画像を見る

10月27日、ケリング主催の「ウーマン・イン・モーション」のディナーが開催された。超豪華ゲストが集結するなか、三吉彩花(30)の大胆すぎるドレス姿に驚きの声が上がっている。

 

ケリングは世界最大級のラグジュアリー・グループ。同社が2015年にカンヌ国際映画祭と提携し発足した「ウーマン・イン・モーション」は、文化と芸術の世界で活躍する女性の才能に光を当てるプログラムで今年10周年を迎える。トークセッションでは是枝裕和監督(64)、二宮和也(43)、玉森裕太(36)、竜星涼(33)ら豪華ゲストが多数登場した。

 

なかでも視線を独占したのが三吉。雑誌『Vogue Japan』や『25ans』のインスタグラムにもインタビューを受ける三吉の姿がアップされているが、ひときわ目を引くのが、そのドレス姿。

 

身体にぴったりと吸い付くような黒のロングドレスで、片脚のサイド部分が大胆に開き、すらりとした美脚が際立っている。上半身はハイネックで露出は抑えられているものの、透け感のある素材によって素肌がうっすらと浮かび上がるデザイン。デコルテやバストラインがあらわになり、かえって生々しい印象だ。

 

目を奪われるファッションに、

 

《目を細めたら見えたわ》
《最近のドレス攻めすぎじゃない?スタイル抜群だから着こなせてるけど、毎回どこ見ていいか迷う》
《もはや布の限界突破してる。これオシャレ?それとも攻めすぎ?》
《三吉彩花のドレスコード目のやり場に困りそうな…最近露出多くない?なんでなん?》

 

と驚きと戸惑いの声があがっている。

 

三吉といえば、これまで独自のファッションで美学を貫いてきた。その象徴とも言えるのが、今年4月に披露した背中一面に刻んだ“特大タトゥー”。「私の新しい人生はここから始まる」との言葉とともに公開し、大きな反響を呼んだ。

 

その後も映画のプレミアに“超ミニ”丈のシャツ姿で登場したり、ハイレグのインナーにジーンズを合わせたスタイルを披露したりと、そのファッションはますます自由さを増している。イベントで披露するドレスは、背中や足元、ウエスト部分などどこかが“ぱっくり”と開いたデザインが多い。

 

また今月20日には、12月発売のアートブックの先行カットをインスタグラムに投稿。インナー姿で体育座りする三吉に、植物のツタが巻きついたアーティスティックな1枚を公開した。

 

「三吉さんのファッションには、単なるオシャレにとどまらない強い意志を感じます。背中のタトゥーについても決して衝動的なものではなく、“賛否両論あることはわかっていたので、所属事務所とは2、3年かけて話し合った”などと雑誌『Harper’s BAZAAR Japan』で明かしています。

 

デザインへのこだわりも強く、ちょうど心臓の裏側にあたる部分に、自身の誕生花タチアオイを施しているとか。“最強の味方が背中についている感覚”と語り、“やらないよりやって砕けたい”とこれからも様々なことに挑戦する意志をのぞかせていました」(芸能ライター)

 

三吉の独自の美学と大胆なファッションは、とどまるところを知らない――。

 

 

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出典元:

WEB女性自身

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