今年も各地で大きな盛り上がりを見せたハロウィン。SNSでもハロウィンに関する投稿が多数見受けられたが、かつて絶大な人気を誇った“元アイドル”が思わぬ“巻き添え”を食らっていた。
発端は、10月30日にあるユーザーがXに投稿した写真だった。
昨年4月に『週刊文春』が報じた永野芽郁(27)と田中圭(42)の不倫疑惑をめぐり、当時、記事に掲載された“親密ショット”がSNSで拡散。田中がハロウィンの衣装を着用した写真のほか、2人がフェイスペイントをした写真もあったが、このユーザーは2枚の写真を並べて《#永野芽郁 #田中聖》とハッシュタグを添えていた。
田中圭の名前を「田中聖」と誤記してしまったこの投稿に、なんと元KAT-TUNの田中聖(40)本人が反応したのだ。
聖は同日にXで《俺じゃない》と否定し、翌31日にはこのユーザーから謝罪を受けたことを報告。送られてきた謝罪の文面が載ったDMのスクリーンショットも公開し、こうつづっていた。
《直接謝罪いただきましたが絶対に覆らないアリバイもあるので正直全く気にしてないです》
するとコメント欄では、聖の寛容な対応に称賛する声が次のように続出。
《これは面白すぎる》
《絶対に覆らないアリバイがパワーワードすぎてww》
《これは自虐ネタの中でも最強クラスの面白さなのではないだろうか》
聖が指す“アリバイ”とは、いったい――。
「永野さんと圭さんに不倫疑惑が報じられた当時、聖さんは刑務所で服役中だったんです。聖さんは’13年9月に旧ジャニーズ事務所を解雇された後も、度重なる不祥事で6度にわたって逮捕されました。
’22年2月には覚せい剤取締法違反で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決が下されることに。その直後に再び覚せい剤所持で逮捕され、懲役2年8か月の実刑が確定。’24年2月から収監されていましたが、『Smart FLASH』の報道によれば、今年2月には出所していたそうです」(芸能ライター)
今年8月にはインスタグラムのアカウントを開設し、首や腕など体中にびっしりと入ったタトゥーが話題を呼んでいた聖。最近ではアーティスト活動も本格化させており、9月24日に「田中聖 a.k.a. JOKER」名義で復帰アルバム『KING’S BACK』を配信。
10月12日には人気DJ集団「Repezen Foxx」の元メンバー・GINTA(31)とのコラボレーション楽曲『ドパガキ』をリリースし、11月5日には埼玉・大宮でのライブを控えている。
このほか、アーティスト活動以外の言動も注目を集めている。
「聖さんは『ドパガキ』のリリース直後、GINTAさんのYouTubeチャンネルで刑務所生活の実態を赤裸々に語っていました。また、9月30日には都内の美容クリニックがインスタグラムで、くまとりと“糸リフト”の施術を受ける田中さんの様子を“症例モデル”として紹介。出所後は“NGなし”を貫いているようで、聖さんの吹っ切れたスタイルはたびたび注目を集めています。
いっぽう出所後は、依存症の啓発活動にも力を入れようとしているそうです。9月24日に『Smart FLASH』で掲載されたインタビューでは、“自助グループに参加し続けながら社会復帰する姿を見せたい”と語っていました。また、音楽を通じて依存症からの回復を支援したいという思いから、音楽療法士の資格も取得したとか。聖さんなりに社会と向き合いながら、再出発を図っているのでしょう」(前出・芸能ライター)
自身の過去を隠さず、笑いに変えながら新たな道を歩む聖。今後、どのような姿を見せてくれるだろうか。
画像ページ >【写真あり】両腕、手首もびっしり…ゴリゴリタトゥーが入った元旧ジャニアイドル(他16枚)
