朝ドラ出演バラドルのインスタグラムより 画像を見る

1990年代にバラエティ番組を席巻し、朝ドラへの出演も果たした人気バラドルが、20年ぶりにテレビで歌声を披露。その“激変姿”に、視聴者から驚きの声があがっている。

 

11月1日放送のバラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)に出演したのは、タレントの山川恵里佳(44)だ。1998年に少年誌のグラビアコンテスト「ミスヤングマガジン」で特別賞を受賞し、アイドルとしてデビュー。以降はバラエティ番組などで活躍し、1999年には朝ドラ『すずらん』(NHK)にも出演した。

 

私生活では、2007年にお笑い芸人のおさる(58)との14歳差婚を発表。2児を出産し、2023年には約20年ぶりにグラビア復帰を果たしている。ちなみに、現在のおさるは書道家として数々の賞を受賞しており、雅号は「宇都鬼(ウッキー)」。山川はそのプロデューサーを務めてきた。

 

そんな山川が同番組の「サビだけカラオケ」に挑戦。番組内では、夫であるおさるの“改名”遍歴も紹介され、これまでに6回も改名していることが明かされた。

 

山川は改名について、「もともとの『おさる』という名前が気に入っていたんですけど、細木数子先生に『モンキッキー』という名前をつけていただいて」と説明。続けて、「『おさる→モンキッキーおさる→モンキッキー→おさる→モンキッキー→おさる』です。やっぱり、自分はおさるの方が活躍できるんじゃないかっていう、心の揺れ動きが6回あったということかな」と振り返った。

 

おさると山川夫妻といえば、結婚後は「ダメ夫と鬼嫁」というキャラクターでたびたびバラエティ番組に出演し、不仲説も取り沙汰されてきた。しかし、2016年5月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、おさるは「不仲説は全部ウソ」と告白。当時の番組内で「めちゃめちゃ仲良いです」と明かし、「話題になりたかった」と不仲説を流した理由を説明。「ウケたからまたちょっと盛る」という流れがエスカレートしたと語っていた。

 

一方で、おさるの仕事が激減し、夫婦にとって厳しい時期があったのも事実のようだ。

 

「2017年に『AERA dot.』のインタビューで、書家として活動するおさるさんを支えるなか、家計が苦しくなり、山川さんが落ち込んでいた様子が語られました。おさるさんが《いままで好き勝手にやらしてもらってたけど、ホントにどん底になったら、オレ、バイトでもなんでもするから》と伝えると、山川さんから《いまがどん底だよ!!》と返ってきたというエピソードも明かされていました」(芸能ライター)

 

そんな山川だが、今回の久々のテレビ出演では、視聴者から驚きの声が続出。ツヤのある肌や華やかなメイクが目を引き、かつてのほんわかとした雰囲気から、ぐっと大人びた印象へと変化していたのだ。

 

この件を報じたネットニュースのコメント欄やXでは、

 

《山川恵里佳さんなのか!全然わかんなかった》
《全く誰かわからへんねん》
《ほんわかしてたイメージどこ置いてきたんてw》
《名前言われてもピンとこないくらい変わられましたね》

 

といった声が相次いだ。

 

夫の仕事が厳しい時期も支え合い、夫婦でさまざまな局面を乗り越えてきた山川。久々のテレビ出演で見せた姿は、かつてのイメージを知る視聴者にとっても新鮮に映ったようだ。

 

画像ページ >【写真あり】朝ドラ出演バラドルが20年ぶりテレビ歌唱で見せた“ツヤツヤ激変姿”(他8枚)

出典元:

WEB女性自身

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