10月22日、元AKBのエースがInstagramを更新。披露された最新のビジュアルに驚きの声が上がっている。
そのエースとは、“神7”の1人として人気を集めた大島優子(38)だ。2006年にAKB48第2期生として加入し、2010年と2012年の「選抜総選挙」で1位を獲得。中心メンバーとしてグループを牽引してきた。好感度の高さも際立っており、2011年の「タレントCM起用社数ランキング」では、19社に起用されCM女王の座に輝いている。さらに、グループ在籍中から女優としても活躍。2014年にAKB48を卒業した後も、芸能界で存在感を発揮してきた。
そんな大島だが、かつて後輩メンバーに苦言を呈して物議を醸したこともある。2017年に開催された選抜総選挙の開票イベントで、NMB48の須藤凜々花(当時20)が壇上で結婚を発表。これを受け、大島はインスタのライブ配信で「何考えてんのかしら」と不快感をあらわにした。
さらに「私のすべての言葉」と前置きし、「F」から始まる英単語4文字が書かれた帽子を披露。この言動に批判が殺到し、大島は後日「不愉快な気持ちにさせてしまって、申し訳ございません」と謝罪した。その後、炎上から逃れるように語学勉強でアメリカへ渡り、1年余りにわたる留学生活を送っている。
「帰国後、30歳を迎えてからも女優として精力的に活動してきた大島さん。出演作を重ね、演技の幅を広げてきました。NHK連続テレビ小説『スカーレット』(’20年)や大河ドラマ『青天を衝け』(’21年)でもバイプレイヤーとして光る演技を披露。元アイドルという肩書きが足かせになることなく、自然体で力の抜けた演技が評価されてきました」(芸能ライター)
私生活では2021年7月に俳優の林遣都(35)と結婚を発表。共演をきっかけに距離を縮め、約1年の交際を経てゴールインした。その後、2023年には第1子、2025年には第2子を出産し、二児の母としても奮闘している。
今回の投稿では、「ファンミについて」と題したライブ配信のアーカイブを公開。大島はラップサンドを片手に、ラフな雰囲気で登場した。そして「髪色変えました」と新しいヘアスタイルに言及。「ちょっと、秋っぽく」「初めてハイライト入れたんですよ」と髪をかき分けながら嬉しそうに紹介している。肩につくほどのレイヤーボブは、アッシュ系のカラーにシルバーのハイライトを加えたスタイルだ。
この件を伝えたネットニュースのコメント欄には、
《不思議なものであきらかに若いと思える子がやるとメッシュとかに見えて、ある程度年齢が上がると白髪にしか見えない》
《30後半くらいからはハイライトやブリーチがただの白髪に見えるんだよ》
《こ、これは…本当に白髪に見える》
と驚きの声が寄せられた一方、
《白髪?見えない、 誰が見ても普通にハイライトでしょ笑笑》
《個人的にはカッコよく見える》
と擁護するコメントも。
「やんちゃでしょ」と新しいヘアカラーを気に入っている様子の大島。ファンたちの目には、さまざまな印象に映ったようだ。
