二宮和也(写真:本誌写真部) 画像を見る

二宮和也(43)の「見慣れない姿」がネット上で大きな反響を呼んでいる。

 

発端となったのは、10月27日に開催された第39回東京国際映画祭の提携企画である、ケリング「ウーマン・イン・モーション」トークイベントに登壇した際の二宮を捉えた動画だ。

 

「彼が身にまとっていたのは、イタリアの高級ラグジュアリーブランドであるボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)の個性的なデザインのニットでした。写真や動画を確認する限り、このアイテムは同ブランドの『レザートリム ウール&カシミヤ セーター』と見られます。

 

上質なウールとカシミヤを用いたざっくりとした編み地に、肩から胸元にかけて重なる大きな襟のようなデザインが特徴的。さらに片側には黒のレザーのトリミングとファスナーがあしらわれ、ゆったりとした袖が手の甲まで覆うスタイルとなっています」(ファッション誌ライター)

 

一見すると着こなすのが難しそうな前衛的なアイテムに対し、SNSなどでは《見慣れない服装》《変わった服》《なんでも着こなせちゃうんだな》《20代に見える》といった驚きと称賛の声が相次いだ。

 

「さらにファンを驚かせたのは、その“衝撃の価格”でした。特定されたこのニットの価格は、なんと57万9,700円。約60万円という超高額アイテムをさらりと着こなしてしまうあたり、さすが二宮さんと言ったところですよね」(前出・ファッション誌ライター)

 

今でこそハイブランドを自然に着こなす二宮だが、かつての彼は芸能界きっての「ファッション無頓着」として知られていた。

 

「趣味のゲーム以外には基本的にお金を使わず、先輩のお下がりばかりを着ていた時期もあったほど。‘18年にバラエティ番組で共演した木村拓哉さん(53)から、私服姿を『健康ランドの帰りみたい』とイジられたこともありましたね。

 

実際、ニノさんは『ファッションに興味を持ていなかった』と公言しており、冬のコートは1着しか持っていないこともあったというほど。いつも同じ服ばかりなので、周りからは『あいつだけ時が止まっている』と言われたこともあったのだとか(笑)」(芸能関係者)

 

しかし、ここ数年で二宮のファッション事情に明らかな変化が見られ始めた。

 

「最近ではグッチ(GUCCI)のTシャツや、ヌメロ ヴェントゥーノ(N°21)、ロエベ(LOEWE)などのハイブランドを着用する姿が頻繁に確認されるように。若者に人気のブランドを展開するショッピングサイトのイメージキャラクターに就任するなど、近年、そのオシャレぶりが注目されています。

 

今回の服が、私服なのかスタイリストさんによるセレクトなのか定かではありませんが、ニノさんの“脱ダサ男”に関しては、元フリーアナウンサーの奥さんの影響があるのではないかと言われていますね。彼の私服のハイブランド化が顕著になったのは‘19年の結婚後のことですので、人前に出る仕事の夫が少しでも洗練された姿でいられるよう、奥さんも服選びのアドバイスをしているのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)

 

二宮のポテンシャルはまだまだ底知れず、これからも洗練された着こなしで私たちの目を楽しませてくれそうだ。

 

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出典元:

WEB女性自身

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