全身に大胆なボディペイントを施した、“あるモデル”の姿が話題を呼んでいる。
《“Colors of Life”》と題した投稿で公開されたのは、肌にローズピンクやゴールド、ホワイトのペイントをまとった衝撃的なショット。胸元から腰、ヒップにかけて全身を彩る鮮やかな色使いに加え、腕を胸元に寄せたポーズによって豊かなバストラインも際立っている。身体をキャンバスにした大胆な仕上がりは、アーティスティックでありながら艶やかで、思わず目のやり場に困るほどだ。
この写真を公開したのは、モデルで実業家のMALIA.(43)。11月2日に自身のInstagramを更新し、写真家のレスリー・キー氏(55)が撮影を手がけるアートプロジェクトに参加したことを報告した。
撮影前には、アーティストのエリサ・チャナ・チェッケッティ氏(33)から好きな色や心に残る景色、人生で大切にしている言葉などを尋ねられ、その回答をもとに身体に色を描いてもらったという。
作品のテーマは「LOVE & INDEPENDENCE」。ローズピンクは愛、ゴールドは強さと豊かさ、ホワイトは新しい始まりを表現しているそうで、MALIA.は《愛と自立は共存できる》と説明している。
この投稿のコメント欄には、
《塗ってるならかなりヤバい めっちゃキレイ》
《大好き 美し過ぎます》
《本当に塗ってたんですね すごくキレイです》
など、驚きと称賛の声が寄せられている。
また、MALIA.は《強く見られがちなわたしだけど(ほんとに強いんだけど)繊細な部分含めて、わたしの全部は、深い愛から動いてる》と自身の内面にも言及。《人は一人ひとり、それぞれの色を持ってる わたしは、わたしの色でいい》と自分らしく生きることへの思いをつづっている。
自らを《ほんとに強い》と評するMALIA.は、これまで幾度となく人生の転機を経験してきた。19歳で長男を出産後、4度の結婚と離婚を経験。4人の子どもを育てながら実業家としても歩みを進め、2009年に3人の子どもを連れてシングルマザーとなった際には、ブラジリアンワックスの店を開業。さらにコスメブランド、アパレルブランドを立ち上げるなど、事業を拡大してきた。
2021年に『VERY』のインタビューに応じた際には、4度の結婚について「結婚を4回したかったわけじゃない」と率直に告白。また、離婚後に会社を立ち上げた経験から「女性も経済力を持って自立するべき」と持論を語っていた。
子どもたちもそれぞれの道を歩んでおり、長男はプロサッカー選手として活動。次男と長女もモデルデビューを果たしている。2022年には三男の教育のためドバイへの移住を発表し、2023年には初孫、昨年9月には2人目の孫の誕生も報告していた。
そんなMALIA.は7月31日、約18年間所属した芸能事務所「テンカラット」を退所することを発表。20代の頃から支えてくれた事務所への感謝をつづり、《所属という形はここで一区切り》と、新たな一歩を踏み出すことを明かしていた。
4度の結婚と離婚、4人の子育て、そして実業家としての成功――。さまざまな経験を糧に自分らしい生き方を貫いてきたMALIA.。今回のボディペイントにも、何にも縛られず、自分の人生を自分の色で彩ってきた彼女の生き方が表れている。
画像ページ >【写真あり】《目のやり場に困る》孫2人の43歳モデルが披露した全身塗りたくりショット(他7枚)
