ヒコロヒー(写真:本誌写真部) 画像を見る

《ヒコロヒー第14回単独公演「燃える家」 3日目終了しました。ご来場くださった方々ありがとうございました。 これにて全公演終了となります。 ピン芸人の単独は本当に孤独ですが、自分のなかで最も大変で、最も幸せな仕事です。今年も本当にありがとうございました》

 

11月1日、自身のXにこう綴ったのは、お笑い芸人のヒコロヒー(37)。10月30日から3日間にわたり、東京にある上野飛行船シアターで開催された第14回単独公演「燃える家」は、大盛況のうちに幕を閉じていた。

 

「テレビやラジオ、執筆活動など多方面で活躍するヒコロヒーさんですが、お笑いの原点である“ネタ”と向き合う単独ライブには毎年並々ならぬ思いで臨んでいます。今回もオール新作となるコントと漫談で観客を魅了していました」(芸能関係者)

 

単独公演の会場ロビーでは、来場者の視線を釘付けにする“あるもの”が……。

 

「豪華なスタンド花が飾られていました。立札には《御祝 hiccorohee様 前内閣総理大臣 衆議院議員 石破茂より》と書かれていました」(芸能関係者)

 

前総理から人気女性芸人へと贈られていた祝花。異色の交遊録の裏には、石破茂氏(69)の熱烈な“ヒコロヒー愛”があるようだ。

 

「実は石破さんは、以前からヒコロヒーさんの大ファンであることを公言しているんです。’23年1月に放送されたヒコロヒーさんの冠番組『キョコロヒー』(テレビ朝日系)に、石破さんがVTR出演したことがありました。

 

たまたま早朝に放送されていた演芸番組でヒコロヒーさんのネタを見たという石破さんは、『なんて面白いのと思いましたね。“村の生贄”って(コントが)秀逸に面白かった』といい、『近年稀にみる面白い芸人さん』と評していました。

 

さらに『笑わせようと思ってやっていない。ひたすら重い雰囲気でやっているんだけど、実に存在感がある。あれができる人、ほかに見たことがない』と分析。

 

カメラ越しに「ファンです」と語りかける石破氏に対し、スタジオのヒコロヒーさんが『ええセンスしとるわ』とまんざらでもない様子で応じ、笑いを誘う一幕もありました」(テレビ局関係者)

 

“最も幸せな仕事”と語る単独ライブに送られた前総理からのエールは、孤独なピン芸人の心に、しかと届いたことだろうーー。

 

画像ページ >【写真あり】ヒコロヒーの単独ライブに届いていた“元総理大臣”からの祝い花(他2枚)

出典元:

WEB女性自身

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