11月1日、愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホールにて、大野智(45)のファンクラブ会員限定バースデーイベント『さと島 SATOSHI OHNO 45→46』が初日を迎えた。
今年5月末に嵐としての活動に一区切りをつけ、STARTO ENTERTAINMENTから独立した大野。現在は自身の個人サロン「さと島」を立ち上げるなど、個人としての新たな歩みを進めている。
「個人サロン『さと島』でのブログ更新や生配信を通じて交流を重ねてきたものの、ファンと直接顔を合わせるのは、今回のバースデーイベントが初めての機会でした。同イベントは名古屋を皮切りに、東京、福岡、大阪、宮城でも開催が予定されています」(芸能関係者)
ファンとの約5カ月ぶりの再会の場で、大野はいったいどのような姿を見せたのだろうかーー。
「ステージで披露されたのは、嵐の楽曲ではなく、自身が制作した2曲のオリジナル楽曲だったと聞いています。
ファンクラブ配信ですでに公開されていた『start』に加え、新曲『君がくれた光』をこの日初めて披露。さらにダンスパフォーマンスも行ったそうです。
会場の収容人数は約2200人で客席は4階までありましたが、大野さんは各階の通路を練り歩き、通路側のファンとハイタッチを交わすなど、距離の近さを感じさせる一幕も。
撮影OKの時間が設けられたほか、抽選で直筆サインをプレゼントする企画や質問コーナーもあったそうです。
イベント終了後には、ファン一人ひとりと言葉を交わせるほどの距離でお見送りまで。まさに至れり尽くせりの内容だったようです。
また抽選に外れて参加できなかったファンのことも気にかけていて、“また会える機会を作りたい”という趣旨の言葉も口にしていたそうです」(前出・芸能関係者)
久々の対面イベントで見せた大野のファンサービスに、SNSでは参加したファンから歓喜の声が相次いでいたーー。
《あの画面越しとか豆粒くらいの大きさでしか見たことなかった人が目の前にいるの、ほんと夢みたいな不思議な感覚》
《お見送り会、とんでもない人数になるだろうから、ちょっと離れたところから団体に対してまとめて手を振ってくれる感じかなと思ってたら違った!!!一人一人確実に目を合わせて手を振ってくれました》
《写真撮影タイムあったし、1~4階まで全客席の通路回ってくれたし、お見送り会でハート作ってくれて神対応やばすぎ》
《まさかの客降りして、さらにハイタッチまでできた。天に召されました……。お見送り会でも目を見て「ありがとう」を伝えることができてよかった》
独立後初となる対面イベントで、嵐時代以上に近い距離でファンを喜ばせた大野。全国を巡るこの先の公演でも、各地のファンとの絆をさらに深めていくに違いない。
画像ページ >【写真あり】全面解禁した大野の“左腕のびっしりタトゥー”、3年前に目撃していたタトゥーシールなど(他19枚)
