《めめが、めめが…英語で紹介してる》
SNS上で驚きの声が相次いでいるのは、Snow Manの目黒蓮(29)の姿だ。今年4月に劇場公開され、累計観客動員数203万人、興行収入28.1億円を突破する大ヒットを記録した主演の実写映画『SAKAMOTO DAYS』。
同作が今年10月30日からAmazonの「Prime Video」で見放題および世界独占配信されることに合わせ、目黒はプロモーション用の動画に登場。その中で披露した流暢な英語での作品紹介が、ファンの間で大きな反響を呼んでいるのだ。
動画内で目黒は、カメラを見据えながら、海外の視聴者に向けて英語で堂々とメッセージを発信。その落ち着いた振る舞いときれいな発音に対し、SNSやネット上では称賛の声が溢れ返った。
《英語ペラペラだ!かっこいい》
《こんなに上達したのね》
《あの英語苦手だったメメが、本当にすごい!》
驚きの声があがるのは、目黒がかつてテレビ番組などで見せていた姿と、現在の姿との間に大きなギャップがあるからだ。
「ファンの間で目黒さんは、“愛すべきおバカキャラ”として定着していました。事実、Snow Manに加入した22歳当時は、ローマ字すらまともに読めず、パソコンで文字も打てなかったというエピソードはファンの間でも語り草となっていますね。
過去に出演していたバラエティ番組でも、勉強への苦手意識、とりわけ英語力の乏しさはたびたび話題に。番組の企画でスタッフから『傘は英語で何?』と質問された際、目黒は悩んだ末に『ブレス!』と回答。さらに、『塩』を英語で聞かれて『シュガー』と答えたり、『月曜日』を『イエスタデイ』と答えたりするなど、数々の珍解答を連発して共演者たちを爆笑させていました」(芸能事務所関係者)
一方で、ファンたちの熱い視線は目黒の「語学力の向上」という枠にとどまらなかった。動画を視聴した多くのファンが、英語を話す目黒の姿にある“異変”が生じていることに気づき、次々と指摘していた。
《低音ボイスが良い》
《英語だからもっと声低くなる》
《めめの英語って、更に声が低くなるのね…ギャップにきゅん》
前出の芸能事務所関係者が続ける。
「普段、日本語を話す際も、目黒さんは落ち着いた深みのある声色で知られています。英語ではそのトーンがさらに一段階下がり、独特の色気を放っていることに鋭く反応するファンも少なくなかったようです。アイドルとしての華やかな輝きとはまた異なるその渋みのある声色は、『SHOGUN』での海外撮影を通して身に着けた新たな一面なのでしょう」
目黒のイケボは、今後、世界中の新たなファンを魅了する強力な武器となるだろうか。
