坂口杏里(写真:本誌写真部) 画像を見る

《素直に生きる》

 

11月2日、Xでこうつづったのは元タレントの坂口杏里(35)。今年8月に交際宣言した“体重170キロ”の配信者・ぱるぱる(31)と1カ月ほどで破局した後は、“所持金ゼロ”になるなど波乱に満ちたを送ってきた。

 

しかし、ようやく落ち着きを取り戻したようだ。

 

1日にXで《とーーーぉっても大事で大切な人とハーバーランド行って来た!!》と報告し、“大切な人”との2ショットも公開していた坂口。ただ、2人の顔周りはモザイク加工が施されており、坂口の“大切な人”がどのような人物であるかは確認できなかった。そのため、坂口の投稿には《一緒にいるの男かな!?》といった反応も。

 

さらに2日には、お揃いのキーホルダーも公開。別の投稿では《リスタート。本当に大切な相棒がいるから強くなる!関わる人間で人生やり直せる》とつづり、《これが本当の【リスタート】》と宣言していた。

 

冒頭の投稿で改めて決意を表明したかたちだが、坂口のもとにはこんな冷ややかな声も寄せられていて……。

 

《又始まった(笑) 興味なくなってたのに・・・ 毎度同じ言葉で(笑) 何日かで敵になるから》
《相変わらず他力本願か》

 

世間に衝撃を与えた“万引き騒動”から約7カ月。当時、配信者として再出発を図ったものの、ぱるぱるとの交際後もトラブルが相次ぐ日々を送っていた。
「ぱるぱるさんとの交際を公表した当時は、祝福ムードが広がっていました。しかし、2週間足らずで警察沙汰の事件が勃発。配信中に杏里さんが彼を殴ったとして逮捕されてしまい、10日間勾留されたといいます。

 

しかし釈放後も口論が絶えず、わずかな期間で破局と復縁を繰り返すように。喧嘩の様子が配信に映り込み、杏里さんの不安定な姿が物議を醸したこともありました。

 

ぱるぱるさんは杏里さんと同棲するため、新居探しに奔走していましたが、9月中旬に破局してしまったことで白紙に。杏里さんも自暴自棄になって所持金を使い果たしたそうで、配信仲間とのやりとりでは『パーっと使いましたよ、最後に』と明かしていました」(WEBメディア記者)

 

この直後には、ひとりで行ったライブ配信で、「PayPayを3万円すぐ送金できる方いますか?」とファンに求めていたという。再びリスタート宣言をしたものの、懸念は拭えないようだ。

 

「杏里さんが再起を図ろうとすること自体は、否定されるべきではないでしょう。ただ、ぱるぱるさんとの交際中は、ほんの些細なことがきっかけで口論に発展することも少なくありませんでした。現在の“大切な人”との関係性はわかりませんが、周囲に振り回されることなく、自らの意思で人生を切り拓いていけるかどうかが問われているのではないでしょうか。物事が順調なときは大丈夫でしょうが、人間関係の悪化から投げやりになることだけはないよう願いたいです」(前出・WEBメディア記者)

 

“大切な人”の存在を支えに、今度こそやり直せるだろうか――。

 

画像ページ >【写真あり】「一緒にいるの男かな」の声も…坂口杏里が公開した“大切な相棒”(他15枚)

出典元:

WEB女性自身

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