モナキ・おヨネ(写真:本誌写真部) 画像を見る

11月2日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話2026 復活2時間SP』(日本テレビ系)に出演した4人組の男性歌謡グループ「モナキ」のおヨネ(29)が、自身の学生時代の苦悩を告白し、反響を呼んでいるーー。

 

「純烈」の酒井一圭プロデュースのもと結成されたモナキは、デビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』がリリース前からSNS上で大きな話題を呼び、瞬く間にスターダムを駆け上がった。

 

今でこそお茶の間の人気者のおヨネだが、高校時代は現在とはまったく異なる日々を送っていたようだ。

 

『人生が変わる1分間の深イイ話』の番組内で、おヨネは「友達が全然できなくて。結構、孤独に過ごした3年間でしたね」と回顧していた。

 

学校に行っても一日中誰とも言葉を交わさない日もあり、「お昼ご飯とかは図書室で食べたりとかしてました。まわりの声が聞こえてくると孤独を感じてしまうというか。まわりの声も聞きたくなかった」と吐露。

 

さらには、体育祭や修学旅行といった学校行事でさえ、常に単独行動だったという知られざる孤立ぶりを明かし、自ら「暗黒時代」と称していた。

 

そんなおヨネの“暗黒時代”を知る人物がいるようだ。

 

「フリーアナウンサーの杉浦みずきさん(29)です。10月24日に放送された『TEPPEN2026秋 歴代王者集結!芸能界ピアノ最強チーム決定戦』(フジテレビ系)で、おヨネさんと共演した際に、『実はスタジオに高校の同級生がいるんです』と切り出し、二人が高校の同級生であることを明かしました」(芸能関係者)

 

おヨネが「3年間ずっと同じクラスでした」と認めると、番組MCを務めるネプチューンの原田泰造(56)から、『喋ったことあったの?』と質問が。

 

「杉浦さんが『(高校時代に)喋ったことあるよね? 私は“コメコメ”って呼んでた』と親密さをアピールしたのに対し、おヨネさんは『私は“杉浦さん”』と呼んでいたと明かすと、すかさず”壁があるやん“とツッコミが入り、当時の二人の間にあった距離感が浮き彫りになっていました」(前出・芸能関係者)

 

おヨネが高校時代の孤独を明かしたことで、SNS上では、先日の番組で見せた杉浦との距離感の“答え合わせ”ができたと納得する声や、彼の不器用な一面に共感する声が見受けられた。

 

《アナウンサーの杉浦みずきがおヨネのことをコメコメと呼んでたけど、おヨネは杉浦さんと呼んでて壁あるやんとツッコミされてたみたいだけど、深イイ話で答え合わせ出てきて草》
《おヨネちゃんは高校時代の暗黒期を経たからこそ、人に寄り添ってくれる優しさや温かさがあるのかなあと。 その時はとっても辛かっただろうけど、それがあるから今があるんだろうなって感じた》
《高校時代のおヨネちゃんが1人でしか抱えられない孤独感とか疎外感があったんだろうな。でもそう言う時間がおヨネちゃんを強くしたんだろうな》

画像ページ >【写真あり】おヨネとの再会を報告したフリーアナウンサー(29)のXの投稿(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

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