11月3日、デビューから27年を迎えた嵐。5月31日に惜しまれながら活動終了したものの、その動向は今も高い注目を集めている。
記念すべきデビュー日は、ラストライブの映像作品の発売日でもあった。この日を嵐のメンバーたちはどう過ごすのかファンが様子をうかがっていたが、松本潤(43)が公式Instagramを更新。3つのグラスを合わせた乾杯ショットを公開し、《一郎、四郎、五郎》と綴った。
「嵐は、メンバーを年長から順に一郎、二郎と表すこともあります。それで松本さんは、大野智さん(45)を一郎、二宮さんを四郎、松本さんを五郎と表したのでしょう。実際、二宮和也さん(43)もXに同様の写真を公開しています」(アイドル誌ライター)
しかし、松本の投稿とは決定的に違う点がーー。二宮は、《ガチ嵐会発動。 (長男、末っ子、末っ子)》と投稿したのだ。
「松本さんは明確に年齢順に綴ったのに対し、二宮さんは自身と松本さんの2人を“末っ子”と表したことになります。松本さんと二宮さんは同年の生まれですが、誕生日は二宮さんのほうが早いため嵐ファンの間では“末っ子は松潤”というのが共通認識。それにもかかわらず、二宮さんは自身も末っ子だという自認でいたとは……。驚くファンも少なくなかったようです」(前出・アイドル誌ライター)
活動終了後に発覚した認識の差。X上では次のような声が上がっている。
《ニノは自分も末っ子っていう認識なのか。愛おしいな。》
《ニノに末っ子の自覚あったんだ…何回噛んでも味がするな(?)》
《潤は四郎って書いてんのに嵐の末っ子の自覚ありなニノなんて可愛いんだよ》
