23歳朝ドラ女優のインスタグラムより 画像を見る

23歳の朝ドラ女優がInstagramに投稿した大胆なドレス姿が話題に。大人びた装いに、ファンから驚きと称賛の声が寄せられている。

 

11月3日、東京国際映画祭に参加した際のオフショットを公開したのは、女優の原菜乃華(23)。映画『ないものねだりの君に光の花束を』の舞台挨拶に、ダブル主演を務めるACEesの作間龍斗(24)とともに登壇した原は、鮮やかなオレンジ色のドレス姿で観客を魅了した。

 

原はこれまで、月9ドラマ『Night Doctor』(フジテレビ系)や大河ドラマ『どうする家康』(NHK)など、数々の話題作に出演。また、アニメ映画『すずめの戸締まり』などで声優としても高い評価を得ている。近年では、NHK連続テレビ小説『あんぱん』で主人公の妹・メイコ役を好演。さらに、メイコを主役にしたスピンオフも制作された。

 

現在の活躍ぶりからは想像しにくいが、原は23歳にして、長い下積み時代を経験している。

 

原は6歳で芸能界入りし、7歳のときに短編映画『Lieland』で映画初主演。その後、雑誌『キラピチ』の専属モデルや『おはスタ』(テレビ東京系)の「おはガール」を務め、12歳で自身をモチーフにした映画『はらはらなのか。』に主演するなど、子役として着実にキャリアを重ねていった。

 

しかし、その後は仕事のオファーが減り、苦しい時期を迎えることに。2025年11月29日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)では、「中学生ぐらいの時が一番しんどかったですかね」と当時を振り返っている。

 

毎日のようにオーディションを受けてもまったく受からず、「100個受けて100個落ちてみたいな生活の繰り返しだった」という。さらに、「このまま先が見えないまま続けるのも地獄だし、辞めるのもある意味地獄だなって思って」「本当に物心ついてから学生時代含め、ほぼ全部の時間をお芝居に全ベットしてきた感覚があるので、今辞めたら生きてきたほぼ全部の時間がパーだって思ったから、辞められないなと思って絶望しました」と、追い詰められていた心境を明かした。

 

当時は前向きな気持ちで女優を続けていたわけではなかったようだ。「他の仕事をしている自分がまるで想像できなかったっていうのもありますし。辞める勇気がなかったっていう方が正しいかもです。ポジティブな気持ちで続けたいというよりかは、しがみつきだと思います。執着」と、当時の自分を振り返っている。さらに、苦難はそれだけでは終わらなかった。

 

「WEBメディアのインタビューでは、《以前の事務所で、所属していた部門がなくなってしまい、芸能活動が何もない状態になってしまった時期がありました》と明かしていました。仕事がないだけでなく、所属していた部門そのものがなくなってしまったことで、活動の場を失ってしまったようです。その後、2018年に小栗旬さん(43)が代表を務めるトライストーン・エンタテイメントへ移籍。実力派俳優が多く在籍する事務所への移籍も転機となったのか、話題作への出演を重ね、若手屈指の実力派女優へと成長しました」(芸能ライター)

 

今回の舞台挨拶では、子役時代のあどけないイメージとは一変、ボディラインが際立つオレンジ色のドレスを着用。片側の腰部分が大胆に開いたデザインで、素肌をのぞかせていた。上品なパールのアクセサリーも合わせ、大人の女優としての魅力を感じさせる装いだった。

 

同投稿のコメント欄やXには、

 

《スタイルの良さが際立ちますね~!》
《大人になったなぁ》
《すらっとした立ち姿がすごく素敵ですね》
《キャッツアイみたい!!似合ってますよー綺麗〜》

 

と、絶賛の声が相次いでいる。

 

一時は“無職”状態にまで追い込まれながらも、女優の道を諦めなかった原。華やかなドレス姿の裏には、数々のオーディションに落ち続け、仕事のない時期を乗り越えてきた苦労があった――。

画像ページ >【写真あり】「キャッツアイみたい」23歳朝ドラ女優の大胆“肌見せ”ドレス姿(他9枚)

出典元:

WEB女性自身

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