一度“消えた”朝ドラヒロインのインスタグラムより 画像を見る

かつて朝ドラヒロインとして一世を風靡した女優が、11月5日に自身のInstagramを更新。華やかなステージ衣装を身にまとった姿に注目が集まっている。

 

話題となっているのは、のん(33)。公開された写真は、音楽活動10周年・デビュー20周年を記念したライブ「のん自由(10)ツアー2026」の東京公演で撮影されたもの。11月1日にZepp Shinjukuで開催されたステージで、のんはシルバーを基調としたきらびやかな衣装を披露した。

 

胸元にはビジューがあしらわれたメタリックなトップスを合わせ、フリンジが揺れるミニ丈のホットパンツを着用。さらに、太ももにも華やかな装飾を施し、足元にはシルバーのウエスタンブーツを合わせている。肌の露出も多く、ステージ映えする大胆なスタイルだ。

 

この投稿のコメント欄には、

 

《のんちゃん、攻めるねー》
《能年玲奈ちゃんのカッコよさは見れた…けれど、肌の露出が多すぎではない?》
《目のやり場が…》
《普段露出が少ないからヤバすぎる!》

 

といった声が寄せられている。

 

2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でヒロインに抜擢され、一躍ブレイクを果たしたのん。しかし、2015年に前所属事務所との独立騒動が取り沙汰され、翌2016年には芸名を本名の能年玲奈から「のん」に変更。その後、地上波テレビへの出演機会が減った時期もあったが、俳優業にとどまらず、音楽活動や映画制作などにも取り組み、独自の道を切り開いてきた。

 

そんなのんは近年、ファッションでも枠にとらわれないスタイルを披露している。昨年2月にはイタリア・ミラノで開催された「Max Mara」のコレクションに出席し、背中が大きく開いたトップスとスリット入りのロングスカート姿を公開。同年3月にはリーゼント風のヘアスタイルで、普段とは異なるワイルドな姿をInstagramに投稿していた。

 

また、今月2日に東京・銀座で開催されたファッションブランド「Max Mara」の創業75周年記念エキシビションにも出席。ベージュのクロップド丈トップスとロングスカートを組み合わせた大胆な装いで、トップスからは腹筋のラインものぞき、スカートの深いスリットからはすらりと伸びた脚が見えるなど、しなやかなボディラインが際立っていた。

 

さらに、音楽活動にも精力的で、今年は自身が率いるバンド「のん & the tears of knight」で「ARABAKI ROCK FEST.26」や「SUMMER SONIC 2026」などの音楽フェスに出演。バンドには、2003年に解散したロックバンド「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」のベーシスト・ウエノコウジも参加している。

 

かつての朝ドラヒロインというイメージにとどまらず、俳優、アーティストとして自分らしい表現を追求してきたのん。今回の大胆なステージ衣装からも、ジャンルにとらわれない彼女のスタイルが伝わってくる。

画像ページ >【写真あり】「肌の露出が多すぎではない?」一度“消えた”朝ドラヒロインのステージ衣装(他19枚)

出典元:

WEB女性自身

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