「キンタロー。さん(45)は、誰もが知る定番ネタから、話題になったばかりの人物まで幅広く対応できます。短い出演時間でも次々とネタを繰り出し、会場の空気を一気につかめるので、イベント主催者にとって頼もしい存在です」
そう語るのはイベント関係者。ものまねタレントとして活躍するキンタロー。のイベント出演料が、いま業界内で大きな話題を呼んでいる。
「キンタロー。さんは、旬の人物や話題をいち早くネタに取り入れ、強烈な顔芸で観客を沸かせます。最近ではドラマ『VIVANT』(TBS系)で宮下今日子さん(51)が演じる樊林杏(ハン リンシン)のモノマネをバラエティ番組で披露していました。流行に敏感でセンスも高いだけに、営業の現場では引っ張りだこです」(前出・イベント関係者)
‘26年夏には、ケーブルテレビ情報番組・配信チャンネル「satonaka」の夏のイメージキャラクターにも就任したキンタロー。だが、その需要の高さから、お笑い界ではトップクラスの出演料であると囁かれている。
「キンタロー。さんのイベント1本あたりの出演料は、約150万円にも上ると言われています。営業で人気のあるお笑い芸人はほかにも多数いますが、キンタロー。さんはトップクラスの出演料なのではないでしょうか。SNSで話題になりやすく、出演自体がイベントの告知につながる点も人気の理由でしょう」(前出・イベント関係者)
イベントシーンで確固たるポジションを築き上げているようだーー。
画像ページ >【写真あり】『VIVANT』ハンリンシンのモノマネを披露したキンタロー。(他15枚)
