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学者芸人・サンキュータツオ語る「流行語が死語になるまでの道」
2015/12/13 06:00師走の風物詩のひとつ、「新語・流行語大賞」が今年も発表になった。誰もが納得のあの言葉から、それって今年のものだっけ……なんて言葉まで。いったいいくつの言葉が来年の今ごろまで生き残れるのだろうか。 「言葉というのは使う人がいなくなれば死んでいく運命ですから、ラッスンゴレライのような言葉は“面白さ”の賞味期限が切れると同時に死語 -
草なぎ剛 メンバーの近況語り「SMAPはいま芝居モード」
2015/12/13 06:00来年1月スタートの主演ドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系・’16年1月スタート)のクランクイン現場を訪ねてみると、朝からハイテンションな草なぎ剛(41)の姿があった。撮影は東京の撮影所だが、いつもの剛節で「京都へようこそ」(※スペシャルドラマ版『スペシャリスト』はすべて京都で撮影していた)と軽いジョークで取材陣を迎えてくれ、肌寒かった現場が一気に温まる。 「ス -
死産した母親が350リットルもの母乳を寄付した理由
2015/12/11 11:00エイミー・アンダーソンとその家族(C)PEOPLE エイミー・アンダーソンは5年前、妊娠20週で三男を死産した。産声を上げずに逝ってしまった息子はブライソンと名付けられた。ブライソンを失った筆舌に尽くしがたい悲しみを癒やすために、アンダーソンは「変わった形の臓器提供」を行った。「母乳」を寄付したのだ。 PEOPLE誌がレポートしている。 「搾乳すると、心が本当に落ち着きました。ブライソンと -
香川照之が悩む家族問題 妻は梨園妻拒否、父は家を飛び出す
2015/12/11 06:00華やかな着物姿の女性たちが、師走の歌舞伎座・木挽町広場を行きかう。この日12月2日、歌舞伎座では『十二月大歌舞伎』の初日を迎えた。開演より1時間前の午前10時に楽屋に入ったのは、香川照之(50)。黒いスーツに真っ白なワイシャツ、黒縁メガネといったビジネスマンスタイルで、1人で車を運転してきた。 「市川中車(香川)は、坂東玉三郎から勧められ、今回初めて女形に挑戦しました。また同 -
「あれ、いまヘアが…と」山本晋也が語る伝説の“ティッシュタイム”
2015/12/11 06:00「ストリップショー」「女相撲」「秘湯の旅」……。深夜番組のイメージは1965年にスタートした『11PM』から作られた。その『11PM』のライバル番組の筆頭といえば『トゥナイト』だ。 なかでも山本晋也監督(76歳)の風俗レポートは、『11PM』の視聴率を抜く起爆剤になった。監督は“ほとんどビョーキ”という流行語も生んだ。風俗嬢 -
号泣お天気お姉さん 事務所代表森田さんを直撃
2015/12/11 06:00「午後3時までの最高気温は酒田9度3分、新庄7度ちょうどでした。酒田と新庄の最高気温は未明のもので、日中はこれより高くなりませんでした」 なんの変哲もない気象情報だが、読んでいる女性キャスターはなぜか泣き声−−。それは12月1日に放送されたNHK山形放送局の夕方のニュース『やまがた6時」のことだった。 夕方6時半、いつものように笑顔で -
テリー伊藤が語る懐かしき“お色気番組”の時代
2015/12/11 06:00「『たこ八郎に東大生の血を輸血したらIQは高くなるか?』とか『1万匹のヘビがいるプールで稲川淳二を泳がせる』とかメチャクチャなことばかりやっていた当時について『なぜテリーさんは、あんなことをやってヒット番組を作れたんですか?』とよく聞かれる。今考えると、テレビ局じゃなくて制作会社にいたのがよかったんじゃないか」 そう語るのは、大学卒業後「IVSテレビ制作」に入社し、数々のヒッ -
『あさが来た』番頭が波瑠にもらった“びっくりぽん”なプレゼント
2015/12/11 06:00高視聴率が続く、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』。ヒロイン・あさ(波瑠)やその夫・新次郎(玉木宏)をサポートする雁助(山内圭哉)、亀助(三宅弘城)が、その絶妙な存在感で人気を支えている。今回はプライベートでも仲のよい2人に、好調朝ドラの撮影現場の裏側を教えてもらいました。 あさの付き人ともいえる亀助だけに、波瑠との共演シーンが多い三宅。波瑠からびっくりぽんなプレゼントを -
「ノーベル賞授賞式は写真持参で…」大村教授 亡き愛妻への“感謝の式辞”
2015/12/11 06:00「ノーベル賞(の受賞)は、女房がいちばん喜んでくれたことでしょう。まあ、彼女の支えがなければ、ノーベル賞をもらうこともなかったでしょうし、この恩はひとときも忘れたことはありません」 そう静かに語りだしたのは、今年のノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智特別栄誉教授(80)。12月10日、スウェーデン・ストックホルムで行われるノーベル賞授賞式を目前に控え、大村教授が1 -
山口組分裂で活況 実話誌系週刊誌の壮絶取材現場
2015/12/11 06:00「まずは顔を覚えてもらうところからスタートする。組によって対応が違い、行事やイベントを撮らせてくれる組なら、直接最高幹部と話ができる。でも、山口組や神戸山口組は基本的に取材を受けない。だから機会を窺ってこっそり話しかけて、地道に関係を作る。それでも秘密は話してくれないし、聞いても書けない話が多い世界だ」 ある実話誌系週刊誌の記者は、ヤクザ取材の難しさをそう話す。実話誌系週刊誌 -
40代50代男性がもう一度読みたい「お色気マンガ」
2015/12/11 06:00今年創刊40周年を迎えた「月刊少年マガジン」。少年時代、そんな少年誌に載っていたHなマンガをドキドキしながら読んだ経験は誰しもあるだろう。そこで今回、本誌は40代&50代読者300人に少年誌・青年誌で連載された「もう一度読みたいお色気マンガ」をアンケートした。ベスト10は次の通り。 【第1位】「ハレンチ学園」永井 豪 「少年ジャンプ」「増刊少年ジャンプ」「少年ブック」「週刊 -
ゴマキ出産で祝福続出でもお腹いっぱい感が出るのはなぜ?
2015/12/11 00:00元モーニング娘。の後藤真希(30)がオフィシャルブログを通じ、7日に第1子となる女児を出産したしたことを写真つきで報告しました。ブログには、スッピンのゴマキと愛娘とのツーショット写真が掲載されており、「スッピン可愛すぎる!」なんて声も多数出ています。 しかし、めでたいはずのゴマキの出産ですが、ネットでは祝福の声に混ざって「やっと産まれたか…もうゴマキ情報お腹いっぱい」「陣痛来る -
ムスリム排除宣言のトランプ氏、アメリカのシンボルに襲われる
2015/12/10 12:00YouTube GIPHYからの動画はコチラ イスラム教徒を入国禁止にすべきだと発言し、国内外から激しい批判を受けているドナルド・トランプ氏(69)。来年の米大統領選挙に向けて共和党の指名争いのまっただ中である氏に対し、ホワイトハウスも「大統領の資格はない」と異例の声明を出すなど、波紋は広がるばかりだ。そして、“アメリカのシンボル”までが彼に反旗を翻していたことがわ -
受賞者続出「ノーベル街道」は、ジャンボ「億の道」でもあった!
2015/12/10 06:00「国道41号線は、風水的には、富山湾の良気と伊勢湾の良気を結びつけるルートであることがパワーの源。このパワーが『幸運の羽をつかむ力がないと受賞できない』と言われるノーベル賞を続々と輩出させているとしか思えません。宝くじ1等当せんの運気もまったく同じもの。ですから今後もノーベル賞とジャンボ1等は出続けますよ」 そう語るのは。風水建築家の山下剛さん。今年物理学賞を受賞した梶田隆章 -
【今週の対決】東京ニューオープンの「パンの店」
2015/12/10 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回のお題は、東京ニューオープンの「パンの店」だ。 最初に向かったのは11月2日にオープンした「セージ・アンド・フェンネン」。ここはカリフォルニア発の -
“オヒョイさん”藤村俊二 芸能界を引退していた!妻明かす
2015/12/10 06:00「藤村も12月8日で81歳です。これまでいろいろ病気もしていますし、それは“ふつうの身体”ではありませんよ」 そう語ったのは、俳優・藤村俊二(81)の妻・みか代さん(53)。“オヒョイさん”の愛称で親しまれる藤村。’11年10月からは、『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)のナレーションで、好評を博していた。だが&l -
水木しげる 目撃されていた92歳の墓掃除「楽しそうだった」
2015/12/10 06:00「まぁ93歳だったから大往生だねぇ。でも(家のなかで)転ばなければ、もうちょっと長生きできたのになぁ」 悔しそうに語ったのは、武良幸夫さん(91)、漫画家・水木しげるさん(本名・武良茂、享年93)の実弟だ。水木さんが自宅で転倒したのは11月11日。硬膜下血腫で緊急手術を受けたが、30日未明に容態が急変し、帰らぬ人になった。‘08年の本誌インタビューに水木さんは、こ -
吉永小百合「俳優としての二宮和也さんは“天才”です」
2015/12/10 06:00「浩二役の二宮和也さんとお仕事をするのは今回が初めてですが、共演初日に私のことを『吉永さん』ではなく『さゆりさん』と、名前で呼んでくださって『あらっ』と思いました。そこで、私も『ちゃんとお名前を呼ばなきゃ』と思って『二宮さん』ではなく『かずなりさん」』と。撮影中はずっと『かずなりさん』『さゆりさん』と呼び合っていました(笑)」 12月12日公開の映画『母と暮らせば』で、原爆で息子を失った -
おかずクラブ「1日に4食から3食にして3キロ減」
2015/12/10 06:00「この番組をやって、自分たちの無力さを実感しました。今までは先輩方にツッコまれて、ボケたりできていましたが、ここではそんな先輩もいないので、自分たちだけでどうやって盛り上げるか、毎回試行錯誤の連続です」 そう語るのは、今年一番のブレーク女芸人・おかずクラブのゆいP(29)とオカリナ(31)の2人。初レギュラー番組『チェンジ3』(テレビ朝日)で、鬼越トマホーク、ザ☆忍者と共に、 -
二十五のぞき パクチー嫌いさえ魅了する!?パクチー料理専門店
2015/12/09 17:00人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を、少しだけ覗いてみちゃおう。それが「うさこの覗いた世界」なのだ…! パクチー…恐らく誰でも名前くらいは聞いたことがあるだろう。コリアンダー、香草、いろんな通名が -
1年でもっとも食中毒が多い12月…感染から家族を守るには?
2015/12/09 06:00「今年、国立感染症研究所は『新たな遺伝子型のノロウイルスGII17が流行する』と発表しました。同研究所が、流行前にノロウイルスに関して注意喚起をするのは極めて異例のこと。それほど新型ノロウイルスが大流行する危険性があると警戒しているのです。十分に気を付けねばなりません」 こう話すのは、おおたけ消化器内科クリニック(東京・赤坂)の大竹真一郎院長。平成24(’12)年 -
ボケ防止、がん予防…“赤ワイン”の健康効果最新研究
2015/12/09 06:00「動脈硬化を防いだり、悪玉コレステロールの酸化を防止したりと、赤ワインを適度にたしなむことが健康にいいことは、ご存じでしょう。そんな赤ワインの最新の研究発表をご紹介します。まずは、プラハで行われた欧州肥満学会で報告されたもの。糖尿病(2型)の患者さんが、夕食時にグラス1杯の赤ワインを飲むことで糖代謝が改善したというのです」 そう語るのは、順天堂大学医学部教授で自律神経研究の第 -
専門家が提唱“太る冬”を乗り切る小さな工夫6カ条
2015/12/09 06:00「冬はクリスマス、お正月とイベントが多く、普通にくらしていても太ってしまう“危険”な季節なんです」と語るのは、医学博士で健康科学アドバイザーの福田千晶先生。女性にとって、“冬”は太りやすい季節。福田先生は、冬ダイエットの必要性をこう解説する。 「買い物する機会も多く、ついつい食べすぎてしまいます。それに反して日照時間の短さから活動量も低下します。年賀状を書いたり、 -
読書しながら味わいたい「ほのかに甘いはちみつドリンク」
2015/12/09 06:00皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。皆さん、はちみつはお好きですか?そして、ご自宅に何本のはちみつをお持ちですか? 最近、色々な場所ではちみつを売られているのを目にします。その種類も段々と豊富になってきて、国産はちみつのみならず、世界中のはちみつが販売されるようになりました。 はちみつは、ワインの数ほど種類があると言われていて、何の植物から採れたか、どこの土地で採れたかによって、味も、香 -
JAL契約25億円の錦織圭「羽生結弦の10倍稼げる」理由
2015/12/09 06:00男子プロテニスの錦織圭(25)の人気がヒートアップしている。それを象徴するのがスポンサー契約数。この1年で10社から15社にまで増え、契約料も激増しているというのだ。 「錦織本人は『PRに忙殺されたくない』と契約は最大で10社程度に抑えてほしいとマネージメント会社にお願いしていたそうです。そのため契約料の最低ラインを5千万円と高く設定したのに、それでも望む企業が後を絶たなかっ