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《クマ被害が拡大》生存しても顔の皮が剥がされ、眼球破裂した人も…治療の第一人者が語る「クマ外傷の恐ろしい実態」
2025/07/24 14:40クマが出没し、人を襲った──このニュースを聞かない日がない。7月21日には、農作業中の75歳の男性が、クマに襲われ頭に大けがをした。また7月12日に北海道福島町では新聞配達員がヒグマに襲われて亡くなったが、このクマは、4年前にも同町で、70代の女性を死亡させたことがあきらかに。 岩手県北上市では、7月4日に自宅の居間でクマに襲われた高齢女性が命を落としている。被害者は、ク -
虫刺されのような腫れ、かゆいイボが増える…肌に現れる「がん」の初期症状10
2025/07/24 11:00「突然の赤みやかゆみ、ガサガサした湿疹が出たら、もしかするとがんのサインかもしれません」そう警鐘を鳴らすのは、東京都江戸川区のひまわり医院の院長で内科・皮膚科医の伊藤大介先生だ。 蒸し暑い日本の夏はあせも、水イボ、虫刺されなどの肌トラブルが増える時季だ。しかし、これらとよく似た皮膚の症状=がんのサインの恐れがあるという。 「内臓の悪性腫瘍が原因と -
『ダブルインパクト』初開催で見えた『M-1』&『KOC』との違い…二刀流競うハードルの高さと課題も《識者が解説》
2025/07/24 11:007月21日、漫才とコントの“二刀流”で競う新たなお笑い賞レース『ダブルインパクト~漫才&コント二刀流No.1決定戦~』(日本テレビ・読売テレビ系)が初開催された。 漫才の頂点を決める『M-1』、コントの頂点を決める『キングオブコント(以下KOC)』といった特定の形式で戦うお笑い賞レースはいくつかあるが、漫才とコントの総合点を競う試みは初めて。決勝に残ったファイナリスト7組 -
《孤独死が多い県ランキング》3位千葉、2位香川抑えた「1位」と「最も少ない県」は?
2025/07/24 11:00今年4月、内閣府は《自宅で誰にも看取られずに亡くなり、死後8日以上経過して発見され、生前、社会的に孤立していたとみられる》人を「孤立死(孤独死)」と位置づけてその件数を推計。2024年は2万1千856人だったと初めて発表した。 全国の警察が取り扱った自宅で死亡した一人暮らしの人は昨年1年間で7万6千20人にのぼり、そのうち65歳以上の高齢者が5万8千44人と8割近くを占め -
《愛子さまの頭に巨大リボン》 天皇ご一家が那須どうぶつ王国で見せた家族団らんのひと幕
2025/07/24 06:0023日、那須ご静養から帰京された天皇ご一家。18日から那須御用邸に滞在し、豊かな自然の中で6日間のご静養を楽しまれたようだ。 「18日には、“かりゆし”のリンクコーデで御用邸敷地内を散策されていました。そして、帰京前日の22日には、ご静養の際には毎回のように足を運ばれている『那須どうぶつ王国』に、おしのびで訪問されたといいます」(皇室ジャーナリスト) -
菅義偉元首相(76)の「ピクリとも動かない」異変で「議員定年制」必要論…23年には細田氏が在職中に79歳で死去
2025/07/24 06:007月23日夕方、石破茂首相(68)は一部で伝えられた退陣報道を否定。参議院選挙で自民党が大敗を喫し、その後の動向に注目が集まるなか、ひときわ話題を呼んだのが議員の高齢化だ。 投開票から一夜明けた21日。石破首相の会見に同席した菅義偉副総裁(76)の異変が指摘された。 「菅氏は、上半身がやや前傾した姿勢で非常にゆっくりとした足取りで登場。会見中、と -
石破首相 退陣報道を全否定も…18年前の安倍元首相への「特大ブーメラン発言」に止まぬ批判
2025/07/23 20:457月20日に投開票が行われた参院選。自民党は改選前から大きく議席を減らし、非改選の議席と合わせて与党で過半数を割る結果となった。 参院選の“大敗”とも言える結果を受けて、21日に行われた記者会見で石破茂首相(68)は、「結果を謙虚に真摯に受け止めなければならない」と陳謝したものの、「国会での熟議の経験も踏まえ、より真摯に丁寧に他党との議論を深め、赤心奉国(せきしんほうこく -
参院選選挙特番で「評価を上げた」キャスターランキング!3位藤井貴彦、2位有働由美子を抑えた1位は?
2025/07/23 18:507月20日に投開票が行われた第27回参議院選挙。午後8時に投票が締め切られると、テレビ各局は特番編成となり、長時間の生放送で白熱した選挙の模様を伝えた。 各局が総力を挙げて放送する選挙特番には、それぞれの番組の色や個性が反映されている。特に、当選した議員や各政党の党首などに中継でインタビューをすることもあるキャスターは番組の顔であり、各局のニュース番組の経験が豊富なMCや -
参院選選挙特番で「評価を下げた」キャスターランキング!3位櫻井翔、2位宮根誠司を抑えた1位は?
2025/07/23 18:507月20日、第27回参議院議員通常選挙の投開票がおこなわれた。今回の選挙では、税金・物価高・防衛・外国人問題など国民の間でさまざまな懸念が広がる中、今後の政治展開を左右する結果が大きな注目を集めた。 候補者たちの選挙運動の様子を連日報道していたテレビ各局は、開票後の当落を長時間の選挙特番で生放送。当選者へのインタビューや、各政党の党首と議論を交わすキャスター陣に注目して観 -
《引退から半年》中居正広氏 仲間も離れて、白髪びっしり報道も…フジと泥沼争いのウラで続ける“隠遁生活”
2025/07/23 18:45元フジテレビの女性アナウンサー(以下、Aさん)とのトラブルをめぐる一連の問題で、今年1月に電撃引退を発表した元タレントの中居正広氏(52)。表舞台を去って丸半年が経過したが、フジテレビとの争いは泥沼化の様相を呈してきているようで――。 フジテレビと親会社のフジ・メディア・ホールディングスが設置した第三者委員会(以下、同委員会)が、トラブルに関する調査報告書を公表したのは3 -
「合流とか、ダメかしら?」参政党・さや氏 高市早苗・麻生太郎陣営に密かに送っていた「ラブコール」
2025/07/23 18:157月20日投開票の参院選で、与党過半数を割る大敗を喫した自民党。昨秋の衆院選に続く連敗で、石破茂首相(68)への退陣要求が党内からも上がる中、石破氏は21日の会見で続投を正式に表明していたのだが、23日に毎日新聞などが、8月中に退陣する見通しであることを報じた。 ところが、石破氏は同日夕に応じた取材で、「一部でそのような報道がございますが、私はそのような発言をしたことは1 -
「総理に責任を押し付けるのはおかしい」デヴィ夫人 “石破首相の退陣論”噴出に猛反論
2025/07/23 17:387月23日午前、「毎日新聞デジタル」が、石破茂首相(68)が退陣する意向を固めたと報じた。 記事によると、今回の退陣は自民党が8月にまとめる参院選の総括を踏まえてのことで同日、首相は自民党の麻生太郎最高顧問(84)、菅義偉副総裁(76)、岸田文雄前首相(67)と会談し、進退について協議する予定だと伝えていた。 この記事は大きな波紋を呼び、Xでは「 -
《“痛い目見るよ”と厳しい指摘も》工藤静香 “ラフすぎる”軽装登山が波紋…ツッコミが集まった背景
2025/07/23 16:35《イェーイ》 歌手の工藤静香(55)が21日までに自身のインスタグラムを更新。冒頭の投稿は実際にはハートマークが4つも入ったハイテンションぶりで、ハートマークを散りばめながら以下に続く。 《先ず 付き合ってくれたスタッフに感謝 福島から山形まで車で移動すると聞いたので、、、ならば、「蔵王に行こう!」と思い。スタッフ一同 前側の足の筋肉が笑っていて -
《参院選投票だけでお得に》一風堂、ノジマ、猿田彦珈琲…意外と身近な「センキョ割」24選
2025/07/23 11:00「投票したら○%引き」「選挙に行ったら○○をプレゼント」などといった「センキョ割」が全国に広まっている。 センキョ割とは、投票したことを示す「投票済証明書」を見せればさまざまな割引などが受けられるキャンペーンだ。始まりは2012年、学生を中心としたグループが若者の選挙離れを食い止めようとアイデアを絞ったという。 「センキョ割をまだ知らない人も多い -
「思わず叫んだよムカつきすぎて」女性シンガー(30) “お母さん宣言”の参政党さや氏を新曲で痛烈批判
2025/07/23 11:00「私は日本が大好きです!日本人が大好き!だから、心の底から、日本人ファースト!」 「明日、必ず勝利を手にして、私を皆さんのお母さんにしてください!日本人のために働くお母さんにしてください!」 参院選の選挙戦最終日となった7月19日、東京・港区の芝公園で行われた参政党のマイク納めで、声を枯らしていた新人候補のさや氏(43)。2万人以上が詰めかけた会場は異様な熱気に包まれ、 -
風呂上がりの耳掃除はキケン!放置すると怖い「外耳道真菌症」になる「4つの習慣」
2025/07/23 11:00暑さがまとわりつくような日々。高温多湿で、家のあちこちにカビが発生しやすい時期が続いているが、カビが好む環境は、人の体のこんなところにもあるという――。 「耳の中にカビが発生する『外耳道真菌症』という疾患の患者さんが、この時期増えています」 こう話すのは、耳鼻咽喉科専門医でさいたま市のおくクリニック院長の奥雄介先生だ。 -
「政治にワンチャン賭けるほうがダサい」箕輪厚介氏 SNSで投稿した選挙への“持論”に賛否
2025/07/22 19:23有名編集者で起業家の箕輪厚介氏(39)がXで選挙にまつわる持論を展開。ネットで賛否を呼んでいる。 参院選の投開票が行われた7月20日の夜、箕輪氏はXで《選挙終わったのか。正直騒がしかった》と切り出すと、《どこがどう勝っても明日からのあなたの人生って変わらんのよ。まあ投票いけば最悪を避けることくらいはギリできるかもだけど。むしろ最悪に最短でなる可能性すらある。結局、自分の人 -
「選挙に行こうだけでいいのに…」『あたしンち』作者 参院選投票日に投稿した“啓発マンガ”がネットで波紋
2025/07/22 18:45人気マンガ『あたしンち』の作者・けらえいこ氏(62)が、7月20日に自身のXを更新。投稿内容をめぐり、ネット上で波紋が広がっている。 この日は、第27回参議院選挙の投開票日。経済、子育て、外国人政策などが主な争点として掲げられ、選挙期間中は全国各地で熱のこもった選挙戦が繰り広げられた。 そんな選挙のさなか、けら氏が投稿したのは1コマのマンガ。『あ -
《“梯子外された?”の声も》参政党・神谷代表の「外国人特権ない」発言が波紋…支持集めた候補者の「外国人優遇」主張
2025/07/22 18:307月20日投開票の参院選で、1議席から14議席へと大躍進を遂げた神谷宗幣代表(47)率いる参政党。非改選の1議席を含めると15議席となり、参院で予算を伴わない法案を単独で提出できる11議席以上を確保した。 今回の参院選で主要な争点に上がったのは、物価高対策や外国人政策だ。野党は横並びで「減税」を訴えたほか、外国人政策をめぐって、参政党は過度な外国人の受け入れの反対や、反グ -
「かなり痩せてる」二階俊博氏 落選三男・伸康氏の街宣活動で見せた“激変近影”に衝撃の声続出
2025/07/22 18:20「自由民主党公認候補として、伝統ある和歌山選挙区において議席を守れなかったこと、本当に関係者の皆さまに深く深くお詫びを申し上げたいと思います」 こう語ったのは、参院選和歌山選挙区から立候補した自民党新人・二階伸康氏(47)。自民党史上、歴代最長となる幹事長を務めた二階俊博氏(86)の三男だ。 新人7人が1議席を争った和歌山選挙区では、無所属で前有 -
「孤立し、不信と不安を呼び込む道です」熊本市長 参政党さや氏の「核武装が最も安上がり」発言を一蹴
2025/07/22 16:35《皆さまへ このたびの参議院選挙において、参政党東京選挙区から初当選を果たすことができました!心の底から…ありがとうございます 無名の私がこうして新たな一歩を踏み出せたのは、皆さまお一人おひとりの応援があったからです》 7月21日、Xにこう綴ったのは参政党のさや氏(43)だ。前日に投開票された参院選で66万8568票を獲得し、見事当選を果たしたさや氏。《これからは、私が皆 -
《目線が全く合わず…》上野樹里 夫婦登壇イベントでの“対応”が一部で波紋も、夫婦仲への懸念が杞憂なワケ
2025/07/22 16:107月11日、東京・銀座にアジア最大の旗艦店となる「ティファニー 銀座」がオープンした。前日10日にはオープニングイベントが行われ、冨永愛(42)や井川遥(49)、菅野美穂(47)など錚々たる芸能人が勢ぞろい。 イベント当日の様子は各メディアの映像でも紹介されたが、夫婦そろって登場した上野樹里(39)とミュージシャンの和田唱(49)が見せた“異変”がSNSで注目を集めていた -
《ステージ0の肺がん見つけた事例も》検尿で判定「お手軽がん検査キット」が話題
2025/07/22 11:00「昨年3月“医療過疎”などの背景から、がん検診受診率が10%以下の北海道岩内町において、5年以上肺がん検査を受けていない60歳以上の100人を対象に、がんリスクが判定できる検査キットを無料配布しました。 北海道大学などと協力し追跡査したころ、肺がんに関してハイリスク者が5人おり、追加検査を受けた3人のうち1人が『ステージ0』(がん細胞が粘膜内にとどまっていて、リンパ節に転 -
《出演者は絶句》神谷代表 参政党憲法草案の“日本を大切にする心”の確認方法は「宣誓してもらう」と発言…Xでツッコミ続出
2025/07/22 11:007月20日の参院選で、開票後には各ラジオ局の開票特番に各政党の党首が生出演した。今回14議席と大躍進を果たした参政党の神谷宗幣代表(47)も出演したのだが、その発言が物議をかもしている。 同日20時から始まったTBSラジオで放送された『参院選2025<物価高・少子化・分極化>~この選択は何を変えるのか?少数与党に下される審判は』には、評論家の荻上チキ氏(43)をはじめ、 -
《犬猿の仲》麻生太郎氏 「石破首相の続投許さない」報道…総裁就任時にも見せていた“不機嫌すぎる態度”
2025/07/22 11:00「今般の選挙結果に対する重大な責任を痛感しながらも、政治を停滞させないよう比較第1党としての責任、国家国民に対する責任を果たしていかねばならない」 “歴史的大敗”を喫した参院選から一夜明けた7月21日。石破茂首相(68)は自民党本部で行われた会見で、冒頭のように“続投”を表明した。 「昨秋の衆院選に続いて、自公両党で過半数を割る大敗。さらに、参院