7月某日 北イタリア・パドヴァパリにあるルーヴル美術館を最初に訪れたのは、14歳、中2の時のことでした。フランスとドイツを1カ月かけて巡る一人旅の最終ゴールがこの美術館だったわけですが、念願の目的地にやっと足を踏み入れる事はできたものの、ミロのヴィーナスもダヴィンチのモナリザも膨大な人の群れ越しにやっと覗けた程度で、得られた感動は思っていたほどのものでもなく、かなりがっ...

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