税金濫用の放漫経営…全国の公立病院“閉院寸前”の赤字実態

全国776ある公立病院で、黒字収支となったのはわずか20。そこまで多くの病院が赤字にあえぐウラには、医師たちの“コスト意識”の低さがあった——。   「公立病院には母子医療や精神医療、救急医療など、不採算になりがちな診療科も担う使命がありますが、いっぽうで“赤字経営は当たり前”という思いが根強くあります」   そう語るのは、5つの府立病院が地方独立行...

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