「面の皮厚さMAX」れいわ・大石あきこ氏 Xでも加速する“高市批判”…第一声では自維連立に「悪魔合体」とも
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■「名誉毀損の構成要件わかってます?」と反論、第一声では自維連立を「悪魔合体」呼び

 

党首討論会では、高市氏との“バトル”も注目を集めたばかりだった。

 

26日放送の『news23』(TBS系)で行われた党首討論会では、大石氏が旧統一教会の内部文書とされる「TM特別報告書」(TM文書)をめぐり、高市氏を追及する一幕が。前日25日には「文春オンライン」で、全3200ページに及ぶ同文書のなかで高市氏の名前が32回登場していたことが報じられていた。

 

番組内で大石氏は、「自民党も維新もいまスキャンダルじゃないですか。維新は“国保逃れ”、自民党も旧統一教会との文書が出てきたっていう、そういう渦中でございます。そのときに解散するのは……」と発言。

 

すかさず高市氏が「名誉毀損になりますよ。出所不明の文書について……」と反論するも、大石氏は遮るように「報道もされてるし、名誉毀損なんかになりえないじゃないですか」「名誉毀損の構成要件わかってます?」と言い返していた。

 

高市氏が「文書なるものを見ましたけれども、明らかに誤りです」と否定するも、大石氏は「いや、説明されてませんよ。だから、名誉毀損って言われるほうが名誉毀損ですよ」と語気を強めて猛反論。

 

すると高市氏は「例えば、私の名前が30何回出てきているところですけれども、明らかに事実じゃない」とし、「私が神奈川県出身で神奈川支部から支援を受けた(と文書で記載されていた)。私は奈良県です。出所不明の文書で決めつけないでください」とピシャリ。それでも大石氏は「よろしいですか、名誉毀損と言われるほうが名誉毀損ですよ。出所不明という文書ではありませんしね」と、一歩も譲らなかったのだ。

 

さらに同日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で行われた党首討論会でも、大石氏は高市氏を追及する姿勢を崩さなかった。

 

日本維新の会との新たな連立政権について、国民の信を問うべく衆院解散に踏み切った高市氏に、大石氏は「そもそも解散って、ど厚かましい話で。内閣総辞職ものなんですよね、いま起きてることが」とバッサリ。

 

「まず自民党です」と持ち出し、「統一教会との関係性という新たな文書が出てきて」「それで高市早苗さんの名前も32回も出てきた。これ、ご自分で説明されてませんのでね、ちゃんと。裏金問題も全容解明していないなかで、今回の選挙で37人も裏金議員が立候補」と改めて主張。このとき高市氏が大石氏のほうを向き、首をかしげて溜め息をつく姿が画面に大きく映し出されていた。

 

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出典元:

WEB女性自身

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