9日、3月の石川県知事選で落選した馳浩前知事(64)が自身のフェイスブックを更新。馳氏が慕う“ある人物”との再会を支持者らに報告した。《4月9日(木曜日)14時20分。》と切り出した馳氏は、《赤坂の日本財団ビルにて、森喜朗会長にご挨拶。》と、元首相の森喜朗氏(88)の元を訪れたことを明かした。
「森氏は’69年の初当選から14回連続当選を果たし、’00年には当時の小渕恵三首相が脳梗塞で倒れたことから急遽、首相に就任。首相退任後も自民党の重鎮として強い影響力を持ち続けていました。
’12年の衆院選には出馬せず43年の議員生活から政界引退をしたのの、引退後も東京五輪の初代組織委員会長を務めるなど森氏の発言力は健在。政界とのつながりを深く保ち続けていましたね」(全国紙政治部記者)
’15年3月に肺がんの手術を受け、近年では体調不安が囁かれていた森氏。’24年の鈴木宗男参議院議員(78)の政治パーティでは、森氏が杖を手に壇上に立ち、”いつ死ぬか分からない”と発言していた様子が目撃されていた。馳氏の投稿写真を見ると、以前のラガーマン仕込みのような恰幅のよさに比べると、少し痩せたようにも見える。
投稿を見たユーザーからは、コメント欄やXで、
《森さん痩せたなぁ、》
《大分御痩せになられたようで心配ですね》
《森さんもお歳になりましたね》
《森さんもすっかりおじいちゃんになってしまった…》
との森氏の体調を気遣う声があがるいっぽうで、
《いい顔を見て、安心しました。》
《森総理お元気そうで何よりです。》
といった、久々の森氏の姿に安堵する声も見られた。
馳氏は同投稿で森氏への感謝の言葉を述べており、森氏からは、《【まだ若い。ご恩返しに、頑張れよ】》と落選した知事選からのリベンジを期待する声をかけられたようで、《『もちろんです』》と答えたと明かしている。
まだまだ政界の重鎮のパワーは健在のようだーー。
画像ページ >【写真あり】「痩せたなぁ」88歳・森喜朗元首相の最新姿(他4枚)
