容疑者のSNSより 画像を見る

ホストクラブの料金を支払わせる目的で、女性客に性風俗店での勤務を要求したとして元ホストの男性が逮捕された。

 

10月16日までに風営法違反の疑いで逮捕されたのは、東京・歌舞伎町のホストクラブ「AXEL by ACQUA」で、「エレン」という源氏名でホストをしていた竹岡拓人容疑者(27)だ。

 

『TBS NEWS DIG』によると、竹岡容疑者は20代の被害女性とマッチングアプリを通じて知り合い、「IT関係者」だと肩書を偽って交際を持ちかけたという。交際が始まると、「実は副業でホストをやっている」「俺の全部を知ってほしいから来てほしい」などと誘い、女性を何度もホストクラブに連れて行ったと報じられている。

 

「女性が支払いに困窮すると、“一緒に暮らすためのお金をためよう”と甘い言葉を並べて、性風俗店への勤務を強要したといいます。職安法違反の疑いで共に逮捕されたスカウトの福重昂宏容疑者(35)を通じて、女性は性風俗店で働くことに」(社会部記者)

 

女性は竹岡容疑者に促されて消費者金融で金を借りるなどしており、約4カ月の間に380万円ほどを支払ったとみられる。同じ手口で竹岡容疑者の店に行き、金を支払っていた女性はほかにもいるようだ。

 

この件を報じたネットニュースのコメント欄には、

 

《捕まって良かったし、今後もこの様な犯罪は捕まえるべきです。女性側にも問題はあるのだろうが、ホストの件はどうにかもっと厳しく処罰して欲しい》
《ホストクラブに対する規制を厳しくしないと、この手の犯罪はなくならない》
《大した罰にならないだろうからまたやると思う》

 

といった辛辣な声が。「竹岡容疑者は“色恋営業”で今年1月にも逮捕と報じられている」と話すのは前出の社会部記者だ。

 

「さらに別の女性にも同様の行為をしたとして2月に再逮捕とも。竹岡容疑者のスマホからは女性約400人の名前や勤務先、資産状況を記したリストが見つかっていて、警察は余罪を調べていたようです」(前出・社会部記者、以下同)

 

今年2月、竹岡容疑者が勤務していたホストクラブは客のホストに対する好意につけ込んで金を使わせる“色恋営業”をしたとして、東京都公安委員会より改善を求める指示処分を受けていた。“色恋営業”は2025年6月施行の改正風営法で禁止されましたが、行政処分は全国初のことだった。

 

そんななか竹岡容疑者が女性を落とすための“小道具”も見つかっていて――。

 

「投稿サイトに、顔写真と名前が竹岡容疑者と一致するアカウントが存在します。記事を見ると《ラクロス部で日本一を目指した》《半年間ニューヨークに留学》《2回ほど起業を試みた》など、真偽不明のキラキラしたエピソードが紹介されていました。“IT関係者”だと肩書を偽って交際を持ちかけたと報じられていますが、自身のプロフィールも演出に利用していたのかもしれませんね」

 

画像ページ >【写真あり】ダイエット20キロ、整形も…竹岡容疑者のモテなかった頃の“顔面”(他5枚)

出典元:

WEB女性自身

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