国内
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《会見で関係者は手を小刻みに震わせ…》ドラマロケ地の常連、“まるでホテル”の豪華病院で起きた“排せつ物混入殺害”に広がる衝撃
2026/07/17 15:55千葉県柏市の病院で今年1月、入院患者の男性を殺害したとして病院に勤務していた女が逮捕された事件。その衝撃的な犯行の手口が、世間を騒然とさせている。各社報道によると、7月15日に逮捕されたのは、柏市にある総合病院「柏たなか病院」の元看護師・古川美由紀容疑者(51)。事件当時、内科に勤務していた古川容疑者は、被害者(当時75歳)の点滴に排泄物を混入させ、死亡させた疑いが持たれている。警察の調べでは、古 -
「そーだ!」「よし!」党首討論での“高市応援団”にネット騒然…“喜び組”の正体と動員された恥ずかしい事情
2026/07/17 15:25「よし!」「異議なし」「そーだ!」高市早苗首相(65)の答弁が終わるたび、首相の後方に集まった集団から、そんな歓声と拍手があがる。7月15日、およそ2カ月ぶりの党首討論が行われた。自民党総裁でもある高市首相に対して、野党党首から消費税減税や皇室典範改正案などについての質問が飛んだが、どんな質問や答弁よりも目立っていたのが、“高市応援団”の声だった。これには、ネット上ではこんな感想が。《気持ち悪すぎ -
《親子ショットも削除》宮崎麗果 執行猶予付き有罪判決で一区切りも立民・元参院議員父が貫く沈黙
2026/07/17 15:15法人税や消費税など約1億5700万円を脱税した罪に問われていたインフルエンサーの“宮崎麗果”こと黒木麗香被告(38)。東京地裁は7月15日、宮崎に懲役2年6カ月、執行猶予4年を言い渡した。宮崎が代表を務める広告会社「Solarie」は、架空の業務委託費を計上するなどして、’21年1月期、’23年、’24年1月期に約4億9600万円の所得を圧縮。約1億2600万円の法人税を脱税したほか、’22年2月 -
高市首相 皇室典範改正に天皇陛下も“異例のご懸念”を…背景に潜む高市政権「皇室軽視」の“証拠”
2026/07/17 14:257月17日、参院本会議で政府が提出していた皇室典範改正案が与党などの賛成多数で可決された。国民の反発も根強い養子案、そして結婚後も皇室に残る女性皇族が住民基本台帳に登録されることで男性皇族との“差”が生じてしまうことにも、疑問符が付けられている。天皇陛下は6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問に際した記者会見で、「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなる -
51歳助産師“大便混入注射”で70代患者の殺人容疑で逮捕…「どうやって点滴に」ネットは騒然も、現役看護師が語る犯行可能性
2026/07/17 11:007月15日、千葉県「柏たなか病院」で70代の男性患者の点滴チューブに大便を混入させて死亡させたとして、同院に勤務していた助産師・古川美由紀容疑者(51)が逮捕された。大便を混入させるという前代未聞の事件は、大きな波紋を広げている。古川容疑者は当時、この病院で内科の看護師として勤務していたという。「事件が起きたのは1月30日未明です。古川容疑者は午前4時ごろ、何らかの方法で点滴チューブに大便を混入さ -
人気インフルエンサー宮崎麗果「1億6000万円脱税」で執行猶予判決「甘くないか?」寄せられた“違和感の正体”を弁護士が解説
2026/07/16 19:10「法廷に姿を見せた黒木麗香被告(38)は、白いシャツに黒のスーツを合わせていました。メガネとマスクを着けていたので表情はよくわかりませんでしたが、真ん中から分けられた、肩上できれいにカットされた髪の毛が、とてもサラサラだった印象が強くあります」(社会部記者)「宮崎麗果」の名前でインフルエンサーとして活動していた黒木被告は、Instagramのフォロワーが40万人を超えるほどの人気だったが、社長を務 -
「罰金も払えない」はま寿司・再び逮捕の洗剤ぶっかけ男 妻が“極貧生活”を告白…それでも「離婚は考えてない」と語るワケ
2026/07/16 18:556月3日、埼玉県内の「はま寿司」で、注文した寿司に洗剤容器に入った液体をかける動画を投稿し業務を妨害したとして、埼玉県警は無職の新西悠太(しんにし ゆうた)容疑者(43)を逮捕した。新谷容疑者は略式起訴され、罰金50万円の略式命令を受けた。その逮捕からわずか1カ月後の7月6日、新西容疑者は再び同じ容疑で逮捕された。「6月28日、1回目の逮捕とは別の『はま寿司』の店内で、しょうゆボトルの注ぎ口を指で -
副首都法案審議中なのに…大阪府はすでに“副首都推進局”に15億円を計上!「大阪ありき」に野党議員も批判
2026/07/16 15:30「大阪ありきで議論が進められているのではないか。大阪のための、大阪による法律ではないかという疑念が生じても不思議ではありません」7月14日の衆議院副首都法案特別委員会で、中道改革連合の早稲田夕季衆院議員(67)は、自民・維新両党が成立を目指す副首都法案をこう追及した。そもそも、副首都構想とは何なのか――。「副首都構想は、自由民主党と日本維新の会が2025年10月の連立政権合意に基づいて提出した議員 -
【全文公開】自衛隊“訓練中死亡事故”隊員の妻の思い「夫の死が無駄にならないために提訴を決意」
2026/07/16 11:002025年3月13日、陸上自衛隊のレンジャー(特殊訓練を受けた精鋭)を養成するための訓練中に41歳の2等陸曹が亡くなった。事故はロープを使った降下訓練中に、高さ約15メートルの訓練塔最上部にいた隊員が携行していた重さ約7キロの機関銃を誤って負い紐から落とし、地上で安全係を担当していた2等陸曹を直撃したという重大かつ深刻なものだ。2等陸曹は病院に搬送されたものの、心損傷による出血性ショックで同日21 -
福岡県議「カツアゲ告発」騒動の裏に県政めぐる“三つ巴”抗争「後継者問題」待ったなしの麻生氏が地元で抱える“劣勢”
2026/07/16 11:00「これは単なる自民党県議の内紛ではありません。麻生太郎党副総裁、武田良太元総務相、そして藏内勇夫県議会議長――福岡県政を牛耳る3人の“三つ巴”の抗争が、ついに“表面化”したということです」そう語るのは福岡県のベテラン自民党県議である。発端となったのは、西日本新聞が7月5日に報じた、現職福岡県議による告発だった。告発に踏み切ったのは、元自民党の吉松源昭(もとあき)県議と江藤秀之県議だ。吉松県議は7日 -
「年金と遺児の奨学援助金の支給手続きを止められて…」陸自レンジャー隊員が訓練中に死亡…妻が訴える自衛隊の“理不尽対応”
2026/07/16 11:00【前編|全文公開】自衛隊“訓練中死亡事故”隊員の妻の思い「夫の死が無駄にならないために提訴を決意」から続く「あの夜のことは、忘れたくても忘れることができません。そしていまでも、現実を受け入れられずにいます」陸上自衛隊の訓練中の重大事故で、最愛の夫(41歳、当時2等陸曹)を亡くした妻は裁判の第1回弁論で3人の裁判官にこう訴えた。事故は2025年3月13日、陸上自衛隊のレンジャー(特殊訓練を受けた精鋭 -
「2倍、10倍に盛ることも…」花火大会の“打上数”は本当に信用できる?元花火師が明かす“実態”
2026/07/16 11:00アメリカで建国250年を祝う大規模な花火大会が行われ、首都ワシントンの夜空に、およそ85万発もの花火が打ち上げられた。約40分間にわたる「史上最大級」のショーは、世界記録への挑戦とも報じられた。それにしても、85万発とはとてつもない「打上数」だ。日本国内で一年間に行われる花火大会すべての打上数を合計してもそれを上回る。とはいえ、花火大会の大きさや人気は、打ち上げられた花火の数で決まるものなのだろう -
下地幹郎氏 “全否定”していた沖縄知事選に出馬表明…地元でささやかれる“二馬力選挙”説の信憑性
2026/07/15 06:00「やっぱり出るんですね」沖縄県知事選挙(9月13日投開票)へ向けて動向が注目されていた、元郵政民営化担当相で沖縄ファースト政策研究所の下地幹郎所長(64)について、2026年7月9日、地元紙の「琉球新報」が《(7月)13日に出馬を表明することが分かった》などと報じた。後援会幹部に伝えたという。この一報を知った沖縄県政界関係者は冒頭のようにつぶやいたのだった。そして7月13日、下地氏は那覇市内で記者 -
「滝のように吐いて、死ぬかと思った」誤用が社会問題化のマンジャロ 60代男性が語った強烈な副作用…専門医が指摘する「使用法の注意」
2026/07/15 06:00ダイエット目的の“痩せ薬”として誤用されていることが、社会問題化しているマンジャロは、週1回患者が自身で皮下注射する2型糖尿病治療薬(糖尿病の95%が2型)だ。最近では、自由診療で美容外科がダイエット目的で処方したり、精神科医が患者に処方したりするケースが度々報じられている。社会部記者が言う。「糖尿病治療以外に使用することは安全性や有効性が確認できていないため、厚生労働省は6月、医療機関に適正な使 -
《高市さんに裏切られた》女性天皇が活躍した時代の遺跡が世界遺産に!「飛鳥・藤原の宮都」で35人に聞いた「愛子天皇」の“賛否”
2026/07/14 06:007月下旬までに、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録が確実視される「飛鳥・藤原の宮都」。この遺跡群は、奈良県明日香村を中心に、隣接する橿原市と桜井市に点在する19遺跡で構成されている。6世紀末から8世紀はじめ、いわゆる「飛鳥時代」とされたころに、政治や文化の中枢となっていた場所だ。飛鳥時代は、女性天皇が活躍した時代でもあった。推古天皇、皇極天皇(斉明天皇)、持統天皇、元明天皇と、4人 -
《かわいい顔でも要注意》都会でアライグマが急増、人気声優も遭遇…専門家が警告する“家屋・健康被害”
2026/07/13 18:00《先日初めてアライグマの赤ちゃんを街中でみた。 通報した方がいいんだよね確か。》6月27日、声優の中村悠一(46)が自身のXで、街中で見かけたというアライグマの動画を公開した。《アライグマの赤ちゃんかわいい保護されますように…》《かわいい顔して害獣ですもんね…。》《アライグマの赤ちゃんかわいい…! でも特定外来生物だから通報した方がいいよね》《アライグマは見た目はめちゃくちゃ可愛いんだけど、実際は -
「愛子天皇を不可能とする」皇室典範改正案が成立目前 “国民の理解なき”強行にあがる批判の声…蓮舫氏、ひろゆきも
2026/07/11 16:457月10日、皇族数の確保に向けた皇室典範改正案が衆議院本会議で与野党の賛成多数により可決され、衆院を通過した。採決では、中道改革連合は一部議員が採決前に退席し、共産党は反対したが、自民党、日本維新の会に加え、中道改革連合、国民民主党、参政党などが賛成。法案は参院へ送られ、今国会で成立する公算が大きい。しかし、この改正案には批判や疑問の声も多く、物議を醸している。なぜ、ここまで議論を呼んでいるのだろ -
「何で答えられないの?」木原官房長官 “男系男子に限定する合理性”問われ即答できず…高市首相“右腕”の“50秒フリーズ”にSNS落胆
2026/07/11 11:007月10日、皇族数確保を目的とした皇室典範改正案が衆院本会議で可決され、参院へ送付された。改正案では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることや、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族とすることが盛り込まれた。女性皇族が一般国民と結婚した場合は、皇室の戸籍である「皇統譜」に登録されたまま住民基本台帳法が適用される。養子案については、皇族の養子縁組を禁ずる皇室典範の9条の例外として、戦後に皇室を離れた -
「山上さんありがとう!」と書かれ…安倍元首相の死を揶揄する“不謹慎チラシ”が物議…掲示された東北大学は「速やかに撤去」と回答
2026/07/11 11:00安倍晋三元首相(享年67)が’22年7月に、奈良市内での応援演説中に銃撃を受けて亡くなってから4年が経過。7月5日に地元・山口県下関市で「偲ぶ会」が開かれ、約700人が参列した。「命日の8日には事件現場の近くに献花台が設けられ、訪れた人は銃撃があった時刻に黙祷を捧げていたそうです。また、4日から『安倍晋三回顧展』が東京で開催され、17日からは奈良でも予定されています。事件当時に広がった衝撃は凄まじ -
「未払い給与が150万円あります」れいわ新選組 “解党”の裏で京大卒の落選元党員が金銭トラブルを告発「何度も相談したが解決しなかった」
2026/07/10 18:407月9日、東京都内で記者会見を開いた、れいわ新選組の山本太郎代表(51)。自身が昨年10月にスピード違反で検挙されたことに関して説明の場を設けたが、そこで語ったのは、政界引退の意向だった。れいわ新選組は7月3日、山本氏が昨年10月に東九州自動車道を走行中、法定速度80キロのところを149キロで走行し、法定速度違反により検挙されたことを発表していた。山本氏は今回の会見で、「今国会では速度に関する法律 -
「しいて言えば、奨学研修者」高市首相“肩書問題” 「立法調査官」命名者の“大物女優の父”が33年前に語っていた「真相」
2026/07/10 18:30「(立法調査官という)和訳でございますけれども、これは私がある大手新聞社が発行している出版物にコングレッショナル・フェローとして、文章を寄稿したときにコングレッショナル・フェローでは分からないということで、何か和訳をつけてくれと編集者から言われました」7月6日の参議院決算委員会で、そう答弁したのは高市早苗首相(65)だ。高市首相の“肩書問題”が再燃している。国会議員になる前のキャスター時代から「元 -
「皮肉になってない」と騒然…元維新代表・松井一郎氏 中道が発表した新ポスターのキャッチコピーに呈した“9文字”が波紋
2026/07/10 17:55「このポスターをご覧いただいてお分かりのように、主役はコピーです。モノクロの私自身はむしろ背景であるという思いで、この生活者ファーストをまた違った形で表現させていただきました」7月8日に国会内で開いた記者会見で、こう述べたのは中道改革連合・小川淳也代表(55)。政治活動用の新ポスターを発表し、キャッチコピーや構図などの意図を説明した。「立憲民主党と公明党が結党した同党は、2月の衆院選で惨敗したこと -
「気になって仕方ない」山本太郎氏 辞任会見で“痩せ姿”に心配集まるなか…指摘された「もう一つの異変」
2026/07/10 15:40「山本太郎は、れいわ新選組の代表を辞任します。国会で活動する国政政党のの代表、そして自分自身も国会議員を目指すという取り組みから、山本太郎は引退します」7月9日、記者会見でこう語ったのはれいわ新選組の山本太郎代表(51)。この日、山本氏は19年4月に自ら立ち上げた同党の代表辞任を表明し、政界からも引退すると同時に、れいわ新選組は政党名を変更し、新たな体制へ移行することも発表された。「山本氏は今年1 -
「“検察ナメんな”など偉そうに言える立場じゃない!」鈴木宗男氏は法相の答弁にブチギレ怒号連発…元特捜検事が捜査対象女性と“性的関係”疑惑が波紋
2026/07/09 19:10検察をめぐる“醜聞”が波紋を広げている――。各社報道によると、’21年から約4年半、東京地検特捜部に所属していた男性検事(48)が、昨年までに事件の捜査対象として取り調べを行っていた女性と性的関係を持った疑いで、最高検が調査を進めているという。男性には、自民党派閥の裏金問題で主任検事として捜査に当たった経歴も。そのほか、捜査のために使用していたホテルに女性を呼び寄せていたとの報道もあるが、7月8日 -
「深夜にパトカーが2台きて…」同居女性の唇縫いつけ逮捕女 自宅で目撃されていた“家庭トラブル”
2026/07/09 18:05茨城県古河市の民家で、同居する女性の上下の唇を糸で縫い合わせ、暴行したとして7月6日に傷害容疑で逮捕された櫻井政恵容疑者(49)。櫻井容疑者は、身寄りのない女性や家出した女性をネットで募集し、自宅に住まわせていたとされる。容疑者の自宅周辺では、同居する女性らの、異様な光景が目撃されていた。「1カ月ぐらい前ですが、櫻井容疑者の家の敷地にある倉庫の横で、女性がずっとうずくまっているのを目撃しました。体