国内
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《知らないと10割負担も》紙の保険証の特例措置終了…8月以降の受診で気をつけたいこと《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/07/24 11:00従来の紙の保険証を、有効期限が過ぎても使えるという「特例措置」が7月末で終わります。マイナ保険証への移行に伴って、従来の保険証は2025年12月1日ですべての有効期限が切れました。ですが、有効期限切れの保険証でも医療機関を受診できるとする特例措置が2026年3月末まであり、さらに7月末まで延長中です。6月30日、上野賢一郎厚生労働大臣は「特例措置の延長はない」と発言。8月以降は期限切れの保険証が使 -
高市首相 秘書が「中傷動画問題」に陳述書提出も“支離滅裂”回答に拭えぬ疑惑…自民党員が心配し始めた逆ギレ解散&“酷暑選挙”
2026/07/24 06:00高市早苗首相(65)は22日、公設第一秘書・木下剛志氏の「陳述書」を坂本哲志衆院予算委員長に提出した。そのなかで木下氏は「私を含め、高市事務所及び高市陣営は、2025年の自民党総裁選及び今年の衆議院選挙でほかの候補者を誹謗中傷するような動画を作成・発信したり、第三者に依頼したこともない」と、中傷動画問題に関して完全否定した。発端は「週刊文春」が報じた、木下氏が高市首相のライバル候補に対して誹謗中傷 -
【複数回の逮捕歴】歌舞伎町の精神科医 ついに免許取り消し「下着姿でゴミ拾いさせられた」被害女性の父の憤り「あまりに遅すぎた」
2026/07/23 19:45ついに、“不死身の医者”に終止符が打たれた――。7月15日、厚生労働省は東京都新宿・歌舞伎町の精神科医、伊沢純医師の医師免許取り消しを決定した(発効は7月29日)。これまで伊沢医師は、リタリン不正処方、覚醒剤所持、性犯罪など多くの罪に問われ、7回逮捕されており、実刑判決も受けている。「歌舞伎町では『じゅんじゅん』の愛称で知られ、望めば薬を簡単に出してくれる医師として有名でした。患者がほしがる薬を制 -
高市首相 “寝てない” 投稿に「努力アピールやめて」SNSで相次ぐ批判…「あまりに独善的」党内部でも失う “求心力”
2026/07/23 18:20高市早苗首相(65)が、7月20日夜10時半ごろに自身のXにポストした長文の投稿が議論を呼んでいる。7月17日には、今国会で高市氏にとって懸念材料となっていた国旗損壊処罰法案と、皇室典範改正案が、衆参両院可決で成立。その後の7月18〜20日の3日間、高市氏は終日首相公邸で過ごしていた。《7月に入ってからの土日は、》で始まる20日の投稿で、《この土日も、閣議決定を目前に控えた3本の文書の最終案を再度 -
「いつまでもあると思うな選挙権」れいわ・奥田ふみよ氏 国民投票法改正案に猛反対…“不穏当”と異例の2度注意、鈴木宗男氏は怒号の大荒れ
2026/07/23 11:007月22日、憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案が、参議院の憲法審査会で与野党の賛成多数により可決された。今回の改正案では、離島での投票環境整備やFM放送の活用など、現行の公職選挙法に内容を合わせて規制を緩和。一方で、国民投票の際のインターネットCMなどの規制は盛り込まれず、「法改正を始めとする必要な措置を講じる」とする付帯決議が採択された。改正案を共同提出した自民、日本維新の会、国民民主、参 -
《瑶子さまもご信頼》元政治難民の少年が皇族、首相夫妻、Snow Manの衣装を担当するデザイナーに…仏・オルセー美術館で作品発表も
2026/07/23 06:00「2026年5月4日、オルセー美術館の全面協力のもと、館内を特別に貸し切り、パリの名門アトリエ『エスペロ・フランス』で製作したオートクチュールを発表する機会を得られました。オルセー美術館といえば、印象派芸術を文化資産として位置付けた、世界有数の美術館です。今回の試みの特徴は、単なるロケやスタジオでの撮影ではなく、芸術史そのものとファッションが対話するプロジェクトである点にあると思います」こう語るの -
「幼稚なヨイショ」炎上する高市首相の“半端ない多忙アピール”に助け舟出した「女性副大臣」にあがる疑問の声
2026/07/22 18:20国会の会期末が迫るなか、高市早苗首相(65)による“アピール“が波紋広げている――。高市氏は7月20日にXを更新し、同月に入ってからの土日の過ごし方について、《公邸で『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け、2週目は与党審査で加筆修正された部分を熟読検討するなど、高市内閣が初めて骨太方針や概算要求段階から関われる令和9年度予算や本格的に取り組める中長 -
スパイダーマンの仕業? 鬼怒川温泉の廃墟ホテル壁面に現れた謎の“巨大落書き”弁護士に聞いた「罪に問われる可能性」
2026/07/22 15:50栃木県日光市の鬼怒川温泉で、“ある光景”が注目を集めている。現在は使われておらず、廃墟となったホテル。その最上階付近の壁面には大きな落書きが……。ベランダもないところに、いったい誰がどうやって描いたのか、“スパイダーマンの仕業か”と、SNSで話題になっているのだ。調べてみると、その建物はかつて鬼怒川でグループ展開していた観光ホテルで、1980年に建てられたもの。しかし、バブル崩壊などの影響もあり、 -
《電動キックボードで鎖骨骨折》事故に遭った長井秀和氏が語る“教訓”…「ヘルメットの着用はお願いしたい」現状に警鐘も
2026/07/22 15:45《電動キックボード運転中に転倒しまして、左鎖骨骨折、左親指骨折となりました》7月18日、お笑いタレントで西東京市議の長井秀和氏(56)が自身のXに、電動キックボードの運転中に転倒、大けがを負ったことを投稿した。「事故発生が土曜日で、当日を含めて3連休だったことから、長井さんは入院などはしなかったようです。7月20日には《今も折れた骨が鎖骨周辺でゴロゴロしている感じが気味悪い》とつづりながらも、保護 -
《点滴に排泄物混入で殺害》近隣住民は元看護師容疑者を「見たこともない」、深まる“謎の暮らしぶり”
2026/07/22 15:40千葉県柏市の病院に入院していた男性の点滴に、大便を注入して殺害したとして、千葉県警は7月15日、殺人の疑いで古川美由紀容疑者(51)を逮捕した。逮捕容疑は、2026年1月30日午前4時ごろ、柏たなか病院に入院していた70代の男性患者の点滴の延長チューブに大便を混入させたというもの。当時、古川容疑者はこの病院で看護師として働いており、男性患者は翌31日、敗血症による多臓器不全で死亡した。病院の職員が -
「誰か意図的にやってるのかな」46歳高学歴タレント 支持広がる“愛子天皇待望論”に呈した持論が波紋…「どうしちゃったんだろう」と疑問の声も
2026/07/22 11:00「改正皇室典範が7月17日の参議院本会議で成立したことを受け、政府は21日の閣議で公布を決定しました。今月中に正式に公布される見込みで、3カ月後に施行されるということです。しかし、“男系男子”にこだわる高市政権の意向を強く反映した内容に、衆参ともに全会一致とはなりませんでした」(全国紙政治部記者)結婚後も女性皇族が皇族の身分を保持する制度と、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇室に迎える制度を柱とした改 -
「病室でずっと“お父さん”と私を呼び続け」津久井やまゆり園の悲劇から10年…生存者・尾野一矢さんの家族が振り返る“当日のこと”
2026/07/22 06:00「かんちゃん、お昼ごはん、なに食べたい?」介護者の大坪寧樹さん(58)がこう問いかけると、「かんちゃん」と呼ばれた男性は満面の笑みを浮かべ、元気いっぱいに答えた。「カキフライ!」ここは、神奈川県座間市にあるアパート。その一室で、お気に入りのソファに深々と腰掛け、テレビから流れるアニメを眺めていたのは、この部屋の住人「かんちゃん」こと、尾野一矢さん(53)。一矢さんには重度の知的障がいと自閉症という -
「一緒にいて不幸だと思ったこと一度もない」津久井やまゆり事件から10年…施設を離れた生存者・尾野一矢さんの家族が語る“植松死刑囚への回答”
2026/07/22 06:00【前編】「病室でずっと“お父さん”と私を呼び続け」津久井やまゆり園の悲劇から10年…生存者・尾野一矢さんの家族が振り返る“当日のこと”から続くそのころ、相模原市に住んでいた大坪さんは、事件の報に「同じ市内でこんなことが起きるなんて」と愕然とした。だが、まさかその被害者と関わることになろうとは、このときは思いもしなかった。「ただ、新田さんたちが形作った『重度訪問介護』は、従来は重度の肢体不自由者が対 -
「総理の職務能力が皆無」高市首相の“多忙アピール“投稿にネット非難噴出…著名人や政治家からも批判続々で“大炎上”に
2026/07/21 17:207月20日、高市早苗首相(65)が自身のXを更新。そこで綴られた内容が、ネット上で大きな波紋を広げている。高市首相は20日22時ごろに、約600文字におよぶ長文投稿をポスト。《7月に入ってからの土日は、公邸で『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け、2週目は与党審査で加筆修正された部分を熟読検討するなど、高市内閣が初めて骨太方針や概算要求段階から関わ -
「逃げんな」と詰め寄り…脱糞騒動が話題のヨドバシ池袋 店内で“犯人探し”するYouTuberの動画が波紋、本部担当者は「店のルールに反している可能性が高い」と指摘
2026/07/21 17:056月30日に東京・池袋東口にオープンした「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」。関東最大級の新店舗として大きく注目を集めているが、7月上旬頃から“脱糞騒動”がSNSをザワつかせていた。「“店内に人の排せつ物が落ちていた”として、真偽不明の投稿がSNSで拡散されたのです。しかも複数回にわたって発生したといい、投稿のなかには店員や清掃員が床を掃除をする様子を収めた画像もありました。ですが現時点では、実 -
「恫喝された」「怒鳴られて警察を呼ばれた」コンビニオーナー夫婦がトイレ利用客を脅した疑いで逮捕…事件前から囁かれていた店の“悪評”
2026/07/21 15:30コンビニ内に併設されたトイレは客にとっては便利な反面、提供している店側と思わぬトラブルに発展することもあるようだ――。7月19日、栃木県・宇都宮市のコンビニを経営する男(48)と妻(49)が強要未遂容疑で逮捕された。報道各社によると、13日早朝、店を訪れた男女客がトイレ使用したところ、逮捕された夫婦とは別の店員が買い物をするように要求。客はこれを受け入れ、商品を購入したものの、夫婦が因縁をつけたと -
「自民党内には維新を切れという意見も」と自民党ベテラン議員 “維新法案”が高市政権の足かせに
2026/07/21 11:00「自由民主党と連立を組む日本維新の会(以下・維新)、肝煎りの『副首都関連法案』は衆議院を通過しましたが、参議院での審議入りのめどは立っておりません。政府・与党は国会の会期を7月25日まで延期して成立を目指すものの、少数与党の参議院では、数で勝る野党に法案が否決される可能性があります」(全国紙政治部記者)自民党と維新が、連立政権合意書に盛り込んだ衆議院議員の「定数削減法案」と「副首都関連法案」の成立 -
《異臭で発覚》神戸・冷凍庫に切断遺体遺棄 逮捕の元妻は「自分ひとりでやった」と供述も“残る謎”
2026/07/21 11:006月20日に神戸市の中心エリアにある閑静な住宅街のマンションの一室で、体を上下2つに切断された遺体が、大型冷凍庫の中から発見された事件。司法解剖の結果、死亡したのは、このマンションに住む西口豊さんで、死亡推定時期はおよそ15年前の2011年12月ごろとみられることが判明した。同月23日に、死体遺棄の疑いで逮捕されたのは西口さんの元妻である望月亜紀容疑者(50)。望月容疑者は西口さんとは’12年12 -
「“本気で愛してくれる”と勝手に思い込む」神戸・高級風俗嬢刺殺 無理心中疑いの男性が懸念されていた“極端なのめり込み気質”
2026/07/21 11:006月28日、関西有数の歓楽街として知られる神戸市兵庫区・福原の高級風俗店で、男性客・壺坂諒さん(33)と女性従業員Aさん(33)が死亡した事件。周囲への取材からは、亡くなった壺坂さんの女性に対する極端な”のめり込み気質”が浮かび上がってきた。サービス終了時間を過ぎても店内の個室から壺坂さんとAさんが出てこなかったことを不審に思った男性従業員が入室したところ、2人が血を流して倒れているのを発見。女性 -
《「思いやり予算5年分」の約15倍》日本が無償提供する在日米軍施設76カ所の地価総額は? 試算で判明した“国家予算級の驚愕金額”
2026/07/19 06:00「日米のパートナーシップは、私たちの長い歴史の中でかつてないほど強固だ」7月3日、東京・お台場で行われたアメリカの独立記念日および建国250年を祝うレセプションで、ジョージ・グラス駐日米国大使は小泉進次郎防衛相(45)、小池百合子都知事(74)らと特設ステージに登壇し、こう力強くスピーチ。それに対し、小泉防衛相も「日米関係の200年近くにわたる歴史で両国の絆がこれほど緊密だった時期はありません」と -
「サイズがあってない」赤沢経産大臣 私物の革ジャンをドン小西氏が酷評!“ワイルド激変” が話題も一刀両断
2026/07/18 11:007月16日、都内で開催された、経済産業省が主導するフィジカルAI開発プロジェクトのキックオフイベントに、アメリカ半導体大手・エヌビディアのジェンスン・フアンCEO(63)が出席した。フアンCEOは、台湾系アメリカ人で、革ジャンがトレードマーク。赤沢亮正経済産業大臣(65)が革ジャンを着て出迎え、「(フアンCEOへ)リスペクトを込めて着ました」と発言すると、会場は拍手と笑いに包まれた。「赤沢大臣は『 -
高市首相の背後に“応援団”ズラリ、党首討論で異様な「立ち見・拍手」に識者も唖然…野党の追及不十分で議論空転
2026/07/18 06:00国会会期末を迎えた7月15日、注目の党首討論がおこなわれた。自民党総裁である高市早苗首相に対し、野党6党首が質問をぶつける構図となったが、期待された論戦とはほど遠い内容だった。「野党が乱立する現状を反映し、討論時間は通常の45分から60分へ延長。しかし、各党首の持ち時間はわずか4~15分程度しかなく、十分に議論を深めるには短すぎました。就任直後より落ちたとはいえ、高市政権はいまだ高い支持率を維持し -
「政治家は国民から税金を徴収べきではない」超有名芸人の社長妻 皇室典範改正、政府に怒りの連続投稿
2026/07/17 18:107月17日、皇室典範改正案が参議院本会議で可決、成立した。長年の課題とされてきた皇族数の減少に対応するため、岸田政権下から政府の有識者会議で議論が進められ、衆参両院で’24年から本格的な議論を進められてきた改正案。今回の改正では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を維持できるようになるほか、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることが可能となる。「今回の改正で、女性皇族は結婚後も皇族の身分を維持します -
「あまりにも異常」“点滴に排せつ物混入”殺害事件 元刑事が指摘する元看護師容疑者の“不自然な行動”
2026/07/17 17:55千葉県柏市の「柏たなか病院」で、点滴チューブに排泄物を混入された入院患者が死亡した事件。千葉県警は7月15日、同病院で看護師として勤務していた古川美由紀容疑者(51)を殺人容疑で逮捕した。「古川容疑者は夜勤を担当していた今年1月30日の午前3時55分ごろ、入院していた会田栄次さん(75)の点滴の延長チューブに大便を混入させた疑いが持たれています。午前3時ごろまでは看護記録などにも異常を示す記載はな -
「日本はまだ自由主義の国と言い難い」袴田巌さんの姉・ひで子さん パリの死刑廃止会議で感じた“世界との温度差”…マクロン大統領にも助力を直訴
2026/07/17 16:10「事件に巻き込まれたとき、弟は30歳でした。それが今では90歳になり、すっかりおじいさんになってしまいました。昔の若かった頃の姿に完全に戻してくれとは言いません。しかし、これで終わりにしていい問題ではありません。なぜなら、日本にはまだ死刑制度が残っているからです。そして、国民の間にも死刑を容認する声が今なお根強くあります。私は、死刑制度が一日も早く、この世からなくなることを心から願っています」6月