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伊東四朗生誕?! 77周年記念にふさわしい傑作喜劇。,脚本・三谷幸喜、演出・ラサール石井という喜劇の最強コラボが、日本一有名な敵役・忠臣蔵の吉良上野介を「いじる」。
伊東四朗生誕?!77周年記念『吉良ですが、なにか?』DVD2015年6月3日発売

●「喜寿」といわず「生誕?!77周年」とあえてズラした、伊東四朗の傑作舞台がDVD化!
伊東をリスペクトする三谷幸喜が脚本を書き下ろした本作にて、「忠臣蔵」の敵役「吉良上野介」を伊東が演じる。
だがこの喜劇黄金コラボでは、もちろん通常の「忠臣蔵」が演じられるわけではない…

●伊東を中心に、多彩な役者たちが動き回る喜劇が展開。三谷にしか書けない喜劇、ラサール石井にしか演出できない喜劇、そして伊東にしかできない 複雑軽妙な喜劇の領域がここにある。
三谷は「相対する複雑な心情を完璧に演じられる俳優は、日本には伊東以外にいない」と語る。ラサール石井は「爆笑させたあとにシリアスになれる芝 居ができる、喜劇役者の最高峰」が伊東だと断 言。まさに本作は、“性格俳優”伊東四朗の魅力を存分に引き出した一作!

【ストーリー】
吉良上野介(伊東四朗)の家族は病院の待合室にいた。吉良の家臣・小林(阿南健治)から長女のツルコ(馬渕英俚可)に吉良が襲われたとの連絡が あったのだ。ツルコから連絡を受けた次女のアグ リ(瀬戸カトリーヌ)と夫マサタケ(駿河太郎)、三女のキクコ(福田沙紀)と夫ツネナリ(伊東孝 明)も駆けつけてきた。小林によれば、吉良は江戸城松の廊下で浅野内匠 頭に額と背中を切り付けられたのだが、大したけがではないという。
一家が落ち着きを取り戻したところに、吉良家の跡継ぎで養子のヨシチカ(大竹浩一)が待合室に走り込んでくる。バンドを結成しているヨシチカは、 吉良が死亡したものと思い、追悼のバラードま で作っていた。そんな中、傷の説明をしにきた医師(ラサール石井)の口から娘たちの知らない女性の話 題が飛び出す。それは吉良の愛人シマ(戸田恵子)のことだった。娘た ちが色めき立つ中、当の吉良が待合室にのこのこやって来る。


【公演日程】
2014年11月21日(金)~12月14日(日) 下北沢・本多劇場 全27公演

【作品情報】
DVD伊東四朗生誕?!77周年記念『吉良ですが、なにか?』
●発売日:
2015年6月3日
●収録時間:
本編105分+特典30分予定
(特典映像:対談 伊東四朗×ラサール石井 喜劇を語る)
●価格:
DVD1枚組5,800円(本体)+税
●仕様:
ディスク片面2層/ステレオ/カラー/16:9
●品番:
PCBE-54695
●発売元:WOWOW
●販売元:ポニーキャニオン
(C)2015オルテ企画/アタリ・パフォーマンス/WOWOW

 

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