昨年4月15日、福島第一原発から約9キロにある浪江町の住宅街で救助された犬のごん太。11年6月に悪性リンパ腫に侵されているという医師からの診断を受け、「余命1カ月」と言われていた。だが、あれから半年。ごん太は今も元気に生きている。飼い主も見つかり、家族との再会も果たした。また、昨年10月には静岡の施設から福島県伊達市に転居し、家族と“ときどき会える距離”にもなった。しか...

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