午後6時前、六本木の街に白のスーツでキメた三浦春馬(23)が颯爽と現れた。向かった先は、打ち上げの会場のレストランだったーー。

 ドラマ『ラスト シンデレラ』(フジテレビ系)が6月20日に最終回を迎え、17.8%という番組最高の視聴率を獲得した。篠原涼子(39)演じる桜が広斗(三浦)のもとへ駆けつけるクライマックス場面では、なんと視聴率20.9%にも!打ち上げは、最終回の放送当日に開かれた。夜8時半に1次会はお開きになり、100人ほどの一行は2次会へと繰り出した。会場は近くのレストランバー。巨大なスクリーンや、ショーなどができるステージもある店だ。

「2次会ではスタッフがビデオカメラを回し、盛り上がりました。ビンゴゲームやカラオケ大会があり、いちばん沸いたのは、春馬クンと若手スタッフによるステージでした。春馬クンはAKB48の衣装を着てかつらをかぶり、『ヘビーローテーション』を歌いながら完璧なダンスを披露して、大喝采を浴びたんです」(ドラマ関係者)

 事前に猛練習したようで、女装した三浦はノリノリで歌って踊り、みんなそのはじけっぷりに“悶絶”したという。2次会が終わったのは、午後11時半過ぎ。三浦は別れを惜しむように、共演者やスタッフらと握手や抱擁を繰り返し、迎えの車に乗り込んだのは深夜12時を回ったころだった。

 今回のドラマで大きなステップアップを遂げた三浦。彼にとって、この日は忘れられない一日になったことだろうーー。

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