12月24日、「ソチ2014パラリンピック冬季競技大会日本代表選手団」の第一次発表記者会見が都内で行われ、アルペンスキーの森井大輝(33)やクロスカントリー・バイアスロンの太田渉子(24)など男女15名の選手が登壇した。

 4大会連続で出場を果たし、今大会では日本選手団の主将も務める森井は「開会式の翌日に試合なので、初の金メダルを取って他の選手たちにも続いてほしい。ソチで勢いをつけて、2020年に東京で開催されるパラリンピックにつなげていきたい」と意気込みを語った。

 3大会連続出場で初の金メダルを狙う太田も「2020年の東京大会に向けて、ソチ大会の自分たちの姿を見て、子どもたちに夢を持ってもらえるようにしたい」と思いを明かした。

 メダルの数について選手団は「金3個、銀3個以上、銅5個以上のメダル10個以上を目指し、メダルランキング10位内に入る」と大きな目標を誓った。

(撮影/鈴木鍵一)

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