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1月3日放送の日本テレビ系『ナカイの窓 お正月拡大SP』で、恋人・飯村貴子(19)といっしょに出演した俳優・いしだ壱成(43)。同棲するワンルームの家賃が2万4千円であることを明かし、話題になった。

 

いしだとの交際で知名度も上がってきた飯村だが、昨年末に収録をドタキャンしていたという。

 

「飯村貴子さんから、“ロケに参加できない”という連絡があったのは、収録直前のことでした」(テレビ局関係者)

 

飯村が収録をドタキャンした番組は、12月24日に放映された『旅ずきんちゃん クリスマス温泉SP』(TBS系)。’17年に世の中を騒がせた女性タレントたちが懺悔をするという企画で、彼女も温泉に入りながら、いしだとの同棲生活について語る予定だった。

 

「飯村さんのキャンセルの理由は“体調不良”でした。『いしださんとの生活に、もう疲れてしまって、体調を崩したのでしょう』と言うスタッフもいましたね」(前出・テレビ局関係者)

 

そのスタッフが“所帯疲れ”と語っていたのも、あながち根拠がないことではない。いしだは’14年に一般女性と再婚したが3年で離婚。その理由がモラハラだった。

 

「前妻に『サラダを食べるときには7種類のドレッシングを用意すること』『帰宅時には、45度のお風呂を沸かしておくこと』などのルールを課していたのです。また飯村とは、前妻と生活していたのと同じ部屋で同棲していますが、ベッドからスニーカーや箸にいたるまで、前妻が使用していたものを使わせているのです」(芸能関係者)

 

現在、いしだと飯村が同棲生活を送っているアパートは東京都の郊外にある。都心からも遠く、最寄り駅からはバスを利用しても20分かかり、かなり不便だ。本誌記者が自宅を訪れたのは12月中旬。実際目にしたアパートの佇まいは質素というほかはなかった。

 

本当にこんなところに有名タレントが?記者がいぶかしく思っていると、重そうな買い物袋を下げた、いしだと飯村が歩いて帰ってきた。最寄りのスーパーまでは約2キロ。車ナシの生活は大変だろう。12月にはインフルエンザを発症していたといういしだはもちろん、飯村もかなり疲れているようだった。

 

「いしださんの最近の口癖は『お金がないから、仕事は選ばない』です。プライベートをさらすような仕事でも、受けていく方針だそうです」(別のテレビ局関係者)

 

19歳婚約者は、この生活にいつまで耐えられるのだろうか。