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1月21日のライブで、ももいろクローバーZを卒業した有安杏果(23)。誕生日を迎えた3月15日当日、TwitterとInstagramを開設した。

 

ももクロ時代はブログを続けていた有安だが、卒業公演の前日「23歳の誕生日を迎えたらこのももパワー充電所(ブログ名)もバイバイで完全になくなります」「わたしの希望でこのブログも卒業ってことにしました」とファンに伝えていた。そして宣言通り、ブログを閉鎖。同記事のコメント欄には、約9,000件近いコメントが寄せられていたという。

 

しかし閉鎖して数時間後、有安はTwitterとInstagramのアカウントを開設。有安は卒業の理由として「普通の女の子の生活を送りたい」と発言していたこともあり、“急展開”に本物かどうか疑うコメントが相次いでいた。しかしももクロ時代の関係者たちが相次いでアカウントを広めていることもあり、ファンは歓喜の声をあげた。

 

「有安杏果です。Twitterはじめましたっ この子と一緒に一つ歳を重ねました」

 

“挨拶”代わりにTwitterで、こう投稿した有安。近影もアップされており、そこには昨年の誕生日に自ら購入したという愛用のギターを抱えた有安の姿が。近影では有安が現在、毛先を赤色に染めていることも確認できる。

 

実は「毛先を染める」ことは、有安の長年の夢だったようだ。16年10月のファンクラブの会報で、有安は自筆で記している。

 

「私は生まれてから一度も染めたことないし 一度は染めてみたいって思ったりはするかなぁー 毛先を赤(ワインレッド)に染めてみたいなっ!!」

 

長年の夢を叶えた有安を見て、Twitterでは《これからは自分の意思で色々なことを選択していく普通の女の子としての有安杏果が楽しみ》と“普通の女の子”として歩み始めた有安への期待の声が上がっている。

 

また今回の有安の行動はファンにとって、元アイドルにおける“普通”の意味について考える機会となっているようだ。例えばこうだ。

 

《普通の女の子になりたかったんじゃないんですか有安杏果さん…》

《こうやってファンと繋がったら普通の女の子には戻れないんじゃ》

《普通の女の子に戻りたい子がこんなに有安関係の情報リツイートしますかね》

 

いっぽうで「“普通の女の子”だからこそSNSをやるのでは」といった意見も。

 

《有安さん普通の女の子になりたいからこそツイッターとインスタ開設したんだと思うよ》

《普通の女の子だもんTwitterもインスタもやっていいじゃんか》

《気の赴くままにインスタやTwitterを始めたりギターをかき鳴らしたり、普通の人のする事じゃん》

 

ともあれ、SNSを通して“普通の女の子”のこれからを見守っていきたい。

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