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事務所を通さない“闇営業”で大規模詐欺グループの会合に出席していたとして、24日に謹慎処分となったお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(49)。一部スポーツ紙は、レギュラー出演していた「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)を降板する方向であると報じた。

 

これまで宮迫、東野幸治(51)、後藤輝基(45)の3人が週替わりでMCを担当してきた。だが法律を扱う番組とあってコンプライアンスの“ハードル”が高く、反社会的勢力からの金銭授受発覚により早々に降板が決定。

 

宮迫の代役として、千原ジュニア(45)が選ばれる見通しだという。

 

「宮迫さんが出演していた『アメトーーク!』(テレビ朝日系)はCMスポンサー離れが話題になりました。日本テレビはそうならないよう、早々に手を打ったのでしょう。このままだと宮迫さんは出演していた全番組を降板させられることが濃厚。またあまりにもイメージが悪すぎるため、復帰への道のりは相当険しいものになりそうです」(テレビ局関係者)

 

そんな宮迫に対して、芸人からも厳しい意見が出ている。ダウンタウンの松本人志(55)は30日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で苦言を呈した。

 

問題発覚当初、宮迫は金銭を授受していたことを真っ向から否定。しかし松本は同番組で宮迫の発言に対して疑いの目を向けていた。

 

結局、宮迫は金銭を授受していたことが発覚。松本は過去の不倫騒動にも触れ「不倫の時に、中途半端にごまかせたことが、こいつにとってよくなかった」とバッサリ。

 

「今回も(ごまかせば)乗り越えられるという甘い認識が……。俺、あの不倫のときもだいぶ言ったんやけどな。『言い訳がダサい』と。だいぶ言ったんやけどね」と怒りが収まらない様子だった。

 

「大御所である松本さんも裏切っていたことで、宮迫さんはもはや孤立無援の状態。吉本の中でも“居場所”がないでしょう。最初に金銭の授受を認めて謝っておけば、ここまで事態はこじれなかったのでしょうが……」(芸能記者)

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