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益若つばさ(36)と『SEKAI NO OWARI』のボーカル・Fukase(36)が破局していたと6月8日、『NEWSポストセブン』が報じた。

 

「益若さんとFukaseさんは’15年末に交際が報じられました。2人とも同じ’85年10月13日生まれで、血液型もともにB型。運命を感じたFukaseさんがシングルマザーの益若さんにアプローチし、交際に発展したといいます」(芸能関係者)

 

本誌は交際報道当時のクリスマスイブ、SEKAI NO OWARIの共同生活の場となっていたシェアハウス“セカオワハウス”に入っていく益若を目撃している。ハーフコートのフードを被った益若は右手にプラスチック製のケースを下げ、左手は当時7歳の長男と手を繋いでいた。実は、この日のクリスマス会にはFukaseの両親も参加していたのだ。

 

さらに本誌は’18年1月にも、益若がセカオワハウスに訪れる様子を目撃している。当時はSaori(35)がデビュー作『ふたご』で直木賞候補となり、この日は受賞の選考会が行われていた。選考結果を待つメンバーのもとに、益若が合流したのだ。

 

そうして仲睦まじい姿をたびたび目撃していた2人。しかし今回、破局が報じられることにーー。

 

記事によると昨年は俳優デビューや絵本出版など活動の場を広げ、多忙な生活を送っていたFukase。その結果としてすれ違いが生まれ、益若のほうから昨年末までに別れを告げたという。また同メディアの取材に対し、益若の所属事務所は「プライベートは本人に任せています」と答えている。

 

益若が愛息とともに、Fukaseの両親と対面してから6年。ゴールインするまでの長すぎた春が、“愛の終わり”の引き金となったのだろうか。

出典元:

WEB女性自身

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