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《GOOD LUCK》

 

インスタグラムにこうつづったのは木村拓哉(49)。後輩グループ・Travis Japanのアメリカでの活躍を絶賛したのだ。

 

「トラジャはジャニーズJr.随一のダンススキルを持つグループ。現在はダンスをさらに磨くためアメリカに留学中です」(音楽関係者)

 

木村が賛辞を送ったのは日本時間13日にトラジャが『America’s Got Talent(AGT)』で披露したパフォーマンス。AGTとはアメリカで人気のオーディション番組で、イギリス版ではスーザン・ボイルが発掘され有名になったことで知られる。

 

辛口で知られるAGTの審査員も「素晴らしい個性だ!!」とたたえ、観客もスタンディングオベーション。なぜトラジャはこれほどの熱狂を巻き起こしたのか? NY在住ジャーナリスト・シェリーめぐみさんは次のように解説する。

 

「衣装のシルエットやダイナミックかつ繊細なダンスはマイケル・ジャクソンをほうふつとさせました。マイケルはアメリカ人のDNAに刻み込まれているスター。それを日本の若者がやっているというギャップがアメリカ人にウケたのだと思います」

 

それもそのはずだとテレビ局関係者はうなずく。

 

「トラジャはマイケルの振付師を務めた人物が故・ジャニー喜多川さんとともに生み出したグループなのです」

 

そんなジャニーさんの長年の夢をトラジャはかなえつつある。

 

「ジャニーさんは初代『ジャニーズ』や少年隊のアメリカデビューを計画していましたが、いずれもかなわず。世界進出はジャニーさんの遺命ともいえるのです。それだけにトラジャのAGTでの好評を先輩たちも喜んでおり、二宮和也さん(39)や生田斗真さん(37)らも全力で応援していました」(前出・テレビ局関係者)

 

前出の音楽関係者もトラジャの今後に期待を寄せる。

 

「AGTで優勝すれば賞金100万ドルとラスベガスで公演する権利、そして何より全米での知名度が得られます。“秘蔵っ子”の彼らの活躍を天国のジャニーさんも祈っていることでしょう」

 

木村らのエールを受け、トラジャは世界へ羽ばたくーー。

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