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木村拓哉(52)が、3月22日に自身のYouTubeチャンネルを更新。柔道家の阿部詩(24)と阿部の愛犬・ポエムくんをゲストに迎え、東京23区で最大級の愛犬家向け複合型施設「HOT DOG TOWN Ariake」を訪れた様子を公開した。

 

施設にはカフェやトリミングサロン、屋内ドッグランなど愛犬と一緒に楽しめるスポットが常設されているが、カフェでは「人が座る椅子にはワンちゃんは座らせない方がいいパターンですか?」と気遣いを見せていた木村。

 

そのほかにも「太陽に当たったあとの(犬の)後頭部のにおい、ヤバいんすよ」と、愛犬家ならではの“好きなスポット”を明かす場面も。阿部が「私は肉球のにおいが好きで」と語ると、嬉しそうに「あ〜、そっちパターンすね」と相槌。

 

直後には真面目な表情で「犬って汗かけないから、耳とかもやっぱにおい出やすくなっちゃうし」と語り、「肛門線っていうのがあって、そこもちゃんと定期的に処理してあげないと。そこは強烈っすよ」と熱弁していた。

 

そんな木村だが、次に訪れたセレクトショップでの“持論”が注目を集めている。

 

店内に並ぶドッグウェアを見た阿部が「可愛い、こういうの着させてみたい」と言うと、「着させてみたい派?」と質問。阿部が「着させたことはないんですけど、着たら可愛いんだろうなっていう」と返すと、こう自分の考えを示したのだった。

 

「でも、人気あるかもしんないけど、彼ら(犬)はどう思ってるかだよね。これは完全に人の“エゴ”だからね。喜んじゃってんのは」

 

とはいえ、木村は自分の意見を押し付けることなく、阿部の思いに寄り添う“神対応”を見せていた。

 

犬用のスタジャンを見つけると、木村は「スタジャンあるんだ。試着とかってできるんですか?」と率先して反応。阿部に「試着できますよ」と促し、「じゃあ試着してみようか」とポエムくんを優しく抱き上げる仕草も。さらに、自らポエムくんの足をウエットティッシュで拭き、スタジャンを着せてあげるなど慣れた手つきでフォローしていた。

 

木村のエスコートに、阿部も「(ポエムくんの)キャラじゃないけど、めっちゃ可愛いですね」と大感激した様子。動画のコメント欄でも木村の考えに共感する声や、阿部の気持ちを尊重する姿勢に感激する声が寄せられている。

 

《理由もなく可愛いってだけで喜んで着せちゃうのは確かに人間のエゴだもんな~木村さんは何よりもまずワンちゃんのストレスになってないかが気になっちゃうんですね》
《ここで人間のエゴだって言えるキムタクは改めて素敵だと思った。だけど詩ちゃんの気持ちは否定しないし》
《人間のエゴだと言っても、着せたい詩ちゃんの事は否定せず手伝ってあげるの良いな〜》
《木村さん、さすが。わんちゃん飼われているのに、動物に服を着せることについて「彼らはどう思っているか。人間のエゴだよね」しびれた、、、、ポエくんをイスに乗せる前に、お店の方にきちんと確認するのも素敵。つくづく男前》

 

猛暑日が続いた昨年8月にはアスファルトに手を触れた写真をインスタグラムにアップし、《触ってみるとわかりやすいかも…。ヤバみ!》とキャプションを添えていた木村。その約4時間後には《地面が冷めてからの出動》とつづり、愛犬2匹と散歩に出たことがわかるストーリーズをアップ。これらの行動に、“愛犬の肉球をアスファルトの熱から守ろうとしていたのでは”と話題になっていた。

 

犬の気持ちを最優先で考える木村の姿勢は、多くの愛犬家の胸を打ったようだ。

 

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出典元:

WEB女性自身

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