星野源(写真:本誌写真部) 画像を見る

1月27日、シンガーソングライターの星野源(45)が、自身がパーソナリティを務める『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。そこで明かした衝撃のライフスタイルが話題を集めている。

 

この日、星野は45歳の誕生日を迎え、スタジオにゲストとして招かれたバナナマンの日村勇紀(53)とトークを繰り広げた。

 

2人の会話は徐々に自身の睡眠時間の話へ。星野は「僕はもう、めちゃくちゃ夜型なんですよ。起床が夕方4時、就寝が朝9時で」と語り、日村を「はあ!?」と驚かせた。

 

続けて「うちは夫婦共々夜型なんで。だから自然と夜型になるんですよ、朝型の人が家にいないんで」と、妻の新垣結衣(37)も夜型だと明かし「だから深夜に僕が帰ってくると、向こうも普通に起きてるし。同じ時間に大体寝るので」と続けた。

 

ネット上では、星野が明かした夫婦の起床・就寝時間に驚きと心配の声が多く上がっている。

 

《この夫婦みたいな事をしていると、身体のリズムはおかしくなるし社会生活にも適応出来なくなってきます。真似しないほうがいいです》
《夜型の究極。夜勤の人みたいですね》
《朝9時に寝る人がいるなんて、信じられない。夜、眠くないんだろうか。昼間に仕事があることも多いと思うけど、一体どうやりくりしてるんだろう》
《夜型を通り越してる笑》

 

音楽関係者が明かす。

 

「星野さんは昔から夜型人間で有名なんですよ。作詞・作曲などの創作活動が立て込むと、昼夜逆転の生活が酷くなってしまうことが多いのだとか。

 

‘24年に発表された星野さんのエッセイ集『いのちの車窓から 2』では、創作期間のライフスタイルについて《新曲の制作の時期は、朝型人間でもなく、夜型人間でもない、鬼型人間になる》と、独特の表現で語っています」

 

星野は、この「鬼型人間」という表現についてインタビューでこのように語っていた。

 

《書いている途中に思いついた言葉です。起きるのが夜8時で、寝るのが昼の12時となると、もはや夜型人間とも言えないですよね。そう考えると、「じゃあ、鬼かな」と(笑)》

 

そんな彼も、一時は昼夜逆転の生活を変えようとしたことがあった。

 

「新垣さんと結婚される前、‘20年に放送された『星野源のオールナイトニッポン』で星野さんが『ちょっと夜型があまりにもひどすぎて。夜の7時ぐらいに起きるみたいなことになってて(笑)』と悩みを明かしていたことがありました。

 

当時はさすがにまずいと思ったようで、夜12時に寝て、朝5時に起きる生活に変更。プロテインを飲んで、ヨガとストレッチ、筋トレをして朝ごはんを食べるというルーティンを習慣にし、健康的な生活を心がけていたといいます。

 

しかし、‘21年に新垣さんと結婚し、彼女も星野さんと同様に夜型人間だったため、再び夜型の生活に戻ってしまったのだとか。それ以来、朝型にするのは半ば諦めてしまったようですね」(前出・音楽関係者)

画像ページ >【写真あり】後ろから新垣を見つめる星野源(他8枚)

出典元:

WEB女性自身

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