22年2月、出産後の初イベントに参加した金髪のキンタロー。(写真:本誌写真部) 画像を見る

熱戦が繰り広げられたミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの興奮冷めやらぬ中、とある写真が賛否を呼んでいる。

 

《オリンピック 沢山の感動をありがとう
私も祝福をさせてください
心からの敬意をこめまして….

りくりゅうペア!!!!
金メダル》

 

22日、ものまね芸人のキンタロー。(44)が自身のSNSを更新した。投稿では、上記の祝福コメントとともに、フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと、三浦璃来選手(24)、木原龍一選手(33)のものまね写真もアップ。キンタロー。は女優の松本まりか(41)など、その誇張し過ぎたものまねで度々賛否を巻き起こしてきた。

 

「同投稿で、“りくりゅう”という国民的スターをものまねの対象にして良いのかという心の葛藤をさらけ出しています。そんななか《彼に出会ってしまったのだ…》と。木原選手のものまねをしているのは、《営業先の音響スタッフさん》だそうです」(スポーツ紙記者)

 

この出会いで、キンタロー。は《やるしかなかった》と告白。同投稿には、《お願いです。みなさん温かい目で見てください》《絶対に叩かないでください 私も人の子です ちゃんと傷つきます》などと懇願するコメントもあったのだが……。この件を取り上げたネットニュースのコメント欄には、厳しい指摘が並んでしまった。

 

《明らかに毒があるモノマネ。》
《オリンピックでがんばった選手はキンタローはやってはいけない対象者だよ。》
《モノマネだから大目にみてというのは分からなくもないですけどプロのクオリティじゃないですよね》

 

一部から“リスペクトが伝わる”などという声があがるも、その数は少なかった。芸能記者はこう話す。
「ものまねは誇張したパロディなわけで、ものまねされた芸能人から怒られることもあります。そのため、ある程度は物議を醸してしまうことは仕方がない部分もあります。とはいえ、今回の“りくりゅう”のものまねはキンタロー。さんにしてはかなり“配慮”していた方だとは思いますが、やはり時の人たちですから反応も大きくなってしまったのでしょうね……」

 

同投稿で《私だって私なりにお祝いしたかった》とキンタロー。なりのリスペクトは表わしていたが、“イジり”と受け止めた人が多かったようだ。

 

同投稿のコメントはこんな言葉で締めくくられている。

 

《『ものまねは真面目に見ないこと!!!』
御清聴ありがとうございました》

 

キンタロー。の思いに反して、ネットをザワつかせてしまったようだ――。

画像ページ >【写真あり】「明らかに毒がある」44歳人気女性芸人の“金メダリスト”ものまね(他9枚)

出典元:

WEB女性自身

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