■「家族との絆は深まっている」報道も…騒動収束によって生じた変化
日テレ側と和解したものの、いまだ平穏な日常には戻っていないようだ。福田社長は定例会見のなかで、こんな発言もしていた。
「この状況下で日常を失い辛い思いをされているご家族については、感謝の言葉を繰り返し述べていらっしゃいました」
昨年10月には国分の代理人弁護士・菰田優氏も、記者会見のなかで「(国分が)自宅にも住めない状況なので、別のところに住居を確保して、ご家族で一緒にいるっていう風に聞いています」と明かしていた。
いっぽう国分は翌11月に開いた謝罪会見で、「この場をお借りして、私事ではありますが、家族にも一言伝えさせてください。妻と子供には、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです」と言及。家族との距離を感じさせる発言だったが、菰田氏は本誌の取材に「ちゃんと(家族との)意思疎通はできております」と国分と家族の様子について明かしていた。
さらに2月26日配信の「デイリー新潮」では、国分が家族と一緒に宿泊施設で暮らしていると、記事内で事情を知る関係者が証言。さらに同関係者は、《外出時には奥さんが車の運転役を買って出るなど、多忙だった騒動以前よりも家族との絆は深まっていると聞いています》とも伝えていた。
騒動によって日常は一変したものの、家族との距離は縮まっているという国分。プライベートでは’15年に元TBS局員だった3歳年下の妻・A子さんと結婚し、現在9歳と7歳の娘を持つ父でもある。
結婚によって2人の愛娘が誕生し、オフの日は家族団らんを楽しむのが至福の喜びだったようだ。しかし子煩悩な反面、夫婦生活においては“亭主関白”な一面も持ち合わせていたという。
「A子さんは専業主婦として家庭を切り盛りしていましたが、国分さんが干渉することもしばしば。国分さんといえば、1本600万円を超える高級腕時計を購入するなど趣味にお金をかけることでも知られています。ですがA子さんの買い物は“許可制”で、彼女が何か物を買うときには、“これほんとに必要なの?”と問い詰めることもあったとか。
また、国分さんはコンビニのレシート1枚まで保管し、税理士に渡しているそうで、A子さんにも同じことを要求していたといいます。そうした制約があったためか、A子さんが着ている服はセール品やファストファッションばかりだったそう。外出時のメイクも、芸能人の妻とは思えないほどシンプルでしたね」(国分の知人)
