■コンプラ違反騒動後は妻子を“隔離”、妻の再就職には反対も
そんな妻との関係性は、自身にコンプライアンス違反が発覚した後も平等ではなかったようだ。
前出の国分の知人は、こう続ける。
「国分さんは日テレから降板を通達された翌日に、妻子が自宅を出るかたちで別居を決断。騒動について夫妻が十分に話し合う時間はなく、世間から厳しい目で見られる状況下で“妻子に迷惑をかけたくない”と必死だったといいます。A子さんは窮地に立たされた夫と正面から向き合いたかったそうですが、事態を把握しきれないまま別居することに戸惑っていたみたいです」
さらに国分が下したジャッジは、“妻子の隔離”だけではなかったという。
「騒動を深く反省した国分さんは、家族には“迷惑をかけてしまった”と謝罪したと聞きました。それを受けたA子さんは、娘さん2人が小学生になったこともあり、“また働きたい”という希望を伝えたそうですが、国分さんが妻の社会復帰に賛同することはなかったといいます。とはいえ、これも自分が世間から非難されているなか、人前に出ることでA子さん自身がバッシングや心ない言葉をかけられることを心配してかもしれません。
ただ、現在はA子さんが送迎してくれるなど、国分さんが頼りにしていることは確か。いまだ自宅には戻れずとも、一度は“隔離”していた家族とまとまるなど、騒動のなかで考えに変化が生じたのでは。これまでのような“亭主関白”めいた振舞いも、変わっていくかもしれません」(前出・国分の知人)
騒動を乗り越え、国分の身の回りには再起を後押ししてくれる“変化”が起きているのかもしれない。
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