3月31日に開業25周年を迎えるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)。3日に記念セレモニーが報道関係者に向けて公開され、仲里依紗(36)、永尾柚乃(9)、千葉雄大(36)、森崎ウィン(35)がお祝いに駆けつけた。
当日はあいにくの雨模様だったが、セレモニーのパレードでは人気キャラクターやダンサーたちと一緒に会場を盛り上げていたという4人。その様子は各メディアでも伝えられたが、なかでも注目を集めたのは千葉のビジュアルだった。
鮮やかなピンク色のジャケットとスラックスに、黒いシャツを合わせて登場した千葉。トークでは大好きだという人気漫画『呪術廻戦』のアトラクションを体験したことを振り返り、「すごく没入することができて、本当に大迫力ですごく楽しめました」と嬉しそうに語っていた。
千葉といえば、’18年3月にもUSJの期間限定アトラクション「美少女戦士セーラームーン・ザ・ミラクル 4-D」のオープニングイベントに登壇。当時は人気キャラクター「タキシード仮面」を彷彿とさせるタキシード姿で登場し、“王子様”然としたルックスで会場を沸かせていた。
だが、今回のセレモニーに登場した近影が公開されると、Xでは《何があったんだ千葉雄大…》《えらい大きなったな…》《私の大好きな千葉くん…………… ぷくぷくになったね??》と体型の変化を指摘する声が続々。また《シンドンかと思った》との声もあり、韓国のアイドルグループ「SUPER JUNIOR」のシンドン(40)と似ていると感じた人もいたようだ。
実際に各メディアで公開された写真や映像を見ると、体やフェイスラインはふっくらとした印象。一緒に登壇した森崎と比べても、大きなサイズのジャケットを着用しているように見えた。
’10年放送の『天装戦隊ゴセイジャー』(テレビ朝日系)でデビューして以降、映画やドラマなど数々の話題作に抜擢されてきた千葉。端正な顔立ちとモデル経験を活かしたルックスも人気を集めていたが、“ふっくらした”と指摘され始めたのは’23年頃からだという。
ある芸能関係者は言う。
「USJのイベントでは衣装がピンク色だったこともあり、写真によっては実際の体型よりも大きく見えてしまった可能性もあるでしょう。
ただ、千葉さんは’18年に行われた自身のカレンダー発売記念イベントで、自身の体型を“わがままボディ”と評したことも。太りやすい体質だそうですが、食べることもお酒を飲むことも大好きだとか。このイベントでは、“体型を気にしなくいいなら食べたい”とも話していましたね。
いっぽう演技力も高く評価されており、役の幅は年々広がっています。例えば、’23年放送の『星降る夜に』(テレビ朝日系)では遺品整理士役を、’24年放送の『アンメット-ある脳外科医の日記-』(フジテレビ系)では救急部長役を好演。この頃からすでに“ふっくらとした”とファンの間で囁かれていましたが、役作りの一環で体重を増量させることもあったのでは。
とくに、現在放送中の『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系)で演じている“2世議員”は、コネと話題性で内閣入りを果たしした政界のホープ。キャラクターのイメージからも、外見がふっくらしていることで演技に説得力が増しているようにも思います」
現在の千葉のビジュアルを好意的に見る人も多数おり、《おい千葉雄大の現在 めっちゃ良きすぎるじゃん》《やばい、今の千葉雄大めちゃドストライク》《ピンクのスーツがよく似合ってて素敵です。千葉雄大さんは昔から可愛かったけど可愛らしいおじさまになりそうですねえ》といった声が寄せられている。
画像ページ >【写真あり】「何があったんだ」SNS騒然とした“王子様”俳優の“ふっくら激変姿”(他2枚)
