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3月4日深夜放送の『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、メインパーソナリティを務める南海キャンディーズの山里亮太(48)が、日本テレビの黒田みゆアナウンサー(28)について語った。

 

黒田アナといえば、2月26日発売の『女性セブン』で、Snow Manの宮舘涼太(32)との“熱愛”が報じられたばかり。だが、これまで本人はこの件について無言を貫いている。

 

「記事によれば、2人の出会いは港区の会員制バーとされており、黒田アナが宮舘さんの自宅を訪れ、“お泊まり”後にそのまま出勤する様子がキャッチされていました。ただ、双方とも交際については明言しておらず、宮舘さんの所属事務所は『友人の一人』と回答するにとどまっています」(スポーツ紙記者)

 

そんななか、報道翌日の2月27日、黒田アナがMCを務める朝の情報番組『DayDay.』(日本テレビ系)で、この話題を“イジる”人物が現れた。それは、おぎやはぎの小木博明(54)だ。

 

山里は4日のラジオで、「裏ミッションとしては、生放送中に小木さんにそういうことに触れられるようなパスを出さない」と語り、『DayDay.』放送前から小木の発言を警戒していたことを明かした。

 

事前に台本を見ながら「この打席は危ないかな」と感じた部分では小木に話を振るのを避けるなど、総合演出とも相談しながら進行を調整。番組内で熱愛報道に触れられないよう細心の注意を払っていたという。

 

しかし、山里の不安は番組開始早々に的中する。番組冒頭、銀座のアートアクアリウム美術館で開催中の企画展「めっちゃ桜2026」の紹介VTRが流れた際のこと。山里から「小木さん、うっとりじゃないですか」と振られた小木は、

 

「僕はこういうところが好きなんですよ。大好きで。会員制バーに行くんだったら、こういうところでデートしたいなと思いますね」

 

とコメント。黒田アナの熱愛報道を想起させる発言に、山里も思わず「そんなところあるんですか?」と返すしかなかったという。

 

この“不意打ち”の展開について山里は、苦笑まじりにこう振り返っている。

 

「小木さんの目ってすごいのが、そういうゴシップの中で、一番攻撃力があるものを見つけて、それを武器に変えるっていう。やっぱその“ゴシップ武器の悪魔”というか、それがやっぱ……あんだけくる、くると分かっていても、やっぱ構えらんなくて」

 

実は小木は前日2月26日深夜放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)でもこの話題に言及。「生だから聞けるんだよな。これ生じゃないとカットされちゃうからさ」「聞いてみないとな。これに関してはファンもいるしさ、ファンだってやっぱ心配してることだろうし」などと語り、番組で触れる可能性を匂わせていた。

 

その後、番組ではフィギュアスケートの三浦璃来・木原龍一ペア、通称「りくりゅう」のインタビューなどが紹介され、通常通り進行。ところが、CMに入ったタイミングで“事件”が起きたという。

 

山里によると、黒田アナは小木に対して、「そんな会員制のところなんか行ってない。本当に『メガネびいき』とかで言って(否定して)くださいよ」とやや強い口調で抗議していたというのだ。

 

さらに、山里がりくりゅうのコーナーで「日本にはいっぱい良いペアがいますからね」とコメントしたことについても、黒田アナから「何なんですか? 山里さんも」と責められたといい、山里は思わず「ああ、ごめん」と平謝りしたという。

 

山里自身は「1ミリも(熱愛報道が真実だとは)思ってない」と釈明。そのうえで、黒田アナの様子について「プリップリじゃんって思った」と、CM中のやり取りを振り返っていた。

 

『DayDay.』では、山里と黒田アナの軽妙なやり取りも番組の見どころのひとつ。だが、思わぬ形で自身のプライベートに注目が集まったことで、黒田アナも当日は少なからず神経を尖らせていたのかもしれない。

画像ページ >【写真あり】Snow Man宮舘涼太の“お相手”女子アナのインスタに起きていた「異変」(他16枚)

出典元:

WEB女性自身

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