マツコ 退院でコルセット装着の自宅療養の日々…退屈癒やす“終の棲家探し”で検討する「最有力候補」
画像を見る マツコ・デラックス(写真:本誌写真部)

 

■「“千葉愛がない”わけではない――」

 

そんなマツコは昨年10月、都内で行われたイベント「令和7年度 北海道米 新米発表会」でこう語っていた。

 

「もう十分に生きたから。最後の1年ぐらいは食べたいものを食べて死にたい。終の棲家って言ったら変だけど、最後をどこで迎えようかって、ずっと思っていて……」

 

目下“終の棲家”探しをしているというのだ。前出のマツコの知人が続ける。

 

「マツコさんは50代になってから都内マンションから関東近郊へ移住することを真剣に考えていて、’24年1月に出演した『マツコ&有吉かりそめ天国』では“大本命は那須”だと話していました。

 

とはいえ、尊敬する黒柳徹子さんのように、生涯現役で仕事を続けていくことを考えると、那須は都内まで車で片道2時間以上とやや距離があります。

 

首の手術も受けたことから、現状は“終の棲家”として故郷の千葉での平屋一戸建て暮らしが最有力候補のようです。定期的に新しい物件をネットでチェックしているといいます」

 

マツコは地元・千葉について言及することはほとんどないが、’23年8月のテレビ番組では、

 

「千葉愛がないわけではない」
「(“千葉県出身タレント”としての仕事を)いつでもやりますよ」

 

と熱弁していた。

 

「マツコさんは千葉市内の生まれですが、木更津エリアなら都心へ車で1時間で着きますからね。手術前にロケで木更津を訪れ、街でたくさんの猫に遭遇して非常に癒されたそうです。マツコさんの体調を考えると“テレビ局へ通勤できる近郊”としては地元がベストなのかもしれません」(前出・知人)

 

マツコは自宅で終の棲家を探しながら、テレビざんまいの日々で英気を養っているようだ。

 

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