ホスト時代の前山剛久(写真:本誌写真部) 画像を見る

《シンプルにはらわた煮えくり返っているけれど、舞台の台本が届いたので没頭できています》

 

3月8日、突如Xで不穏な投稿をしたのは俳優の村田充(48)。具体的に何に対しての怒りかは明かしていないが、神田沙也加さんとかつて夫婦だった村田ゆえに、もっぱら原因として指摘されているのが、沙也加さんの元恋人で現在はホストの前山剛久(35)による“暴露動画”だ。

 

’21年12月に沙也加さんが35歳の若さで急逝すると、交際していた前山に注目が集まることに。当初は恋人として悲痛な姿を見せていた前山だったが、一部週刊誌に前山が沙也加さんを罵倒する音声データや元カノとの二股疑惑が次々と報じられ、一転して批判の対象に。

 

芸能活動休止、所属事務所の退所を余儀なくされ、しばらく沈黙していたが’24年8月に「週刊女性」のインタビューに応じる形で復活。罵倒疑惑を認めた上で、沙也加さんのマネージャーに“お墓の場所を教えてほしい”と呼びかけ、芸能界復帰への意欲も語ったことで、再び波紋を呼ぶことに。逆風は凄まじく、同年11月に予定していた復帰舞台の公演も共演者の出演辞退などによって中止となり、復帰計画は頓挫した。

 

その後はまた沈黙期間に入ったが、昨年12月に「真叶(まなと)」の源氏名でホストに転身することを発表し、東京・六本木のメンズラウンジで勤務。

 

そして3月1日に、同店の代表取締役を務め、先輩ホストでもあるYUKIYAのYouTubeチャンネルの動画に出演したのだが――。

 

そのなかで、前山は沙也加さんの名前を直接は出していないものの「Kさん」とした上で、YUKIYAの質問に答える形で当時の騒動を言及。

 

交際のきっかけについて、当時別の女性と交際していたが、「その時すごく仕事悩んでる時で、自分もこれから結果出していくためには今の彼女とお別れして、この子(Kさん)のほうがいいかなと思って、ちゃんと話しつけて向こう(Kさん)に行ったって形」と説明。さらに、沙也加さんが亡くなったことについて、こう振り返っていた。

 

「いや、悲しかったですよ。もっと話してくれたらよかったのに。本当にお別れを告げた元カノもそうだし、Kさんも、真剣に恋愛した結果だから。だから世間の人に言われて確かに落ち込む時もあるけど、僕の意見としては“しょうがないじゃん……”みたいな。ちゃんと恋愛したからそこに行き着いちゃって、結果がそれになっただけで僕は本当に真剣だった、ていう話ですね」

 

この動画はたちまち批判を浴びることとなり、多くのメディアがネットニュースとして取り上げ、10日に前山は炎上を受けてInstagramで《社長とお話して、現在在籍しているメンズラウンジを一度退店する運びとなりました》と発表した。

 

自身の言動で舌禍を招き続けている前山。実は本誌は、ホスト転身直後の昨年12月下旬に、前山に話を聞いていた。

 

クリスマスイブの24日夜、前山を指名したであろう年配の女性客の退店時には、最寄りの駅まで見送り、手に持った荷物を持ちながら歩くペースも年配の女性に合わせながら歩く配慮をみせたりしていた。日付が変わった深夜に別の女性客を見送る際にはお酒も手伝ったのか人目も憚らず女性客を抱きしめながら耳元で何か囁いているような“色恋営業”でお見送りしていた。

 

後日、仕事を終え帰ろうとしていた前山に声をかけた。こちらの声かけに前山は、「ん~、すみません。この場ではお話しできないです。お店に取材の申し込み連絡をいただけますか」

 

記者が、発言が批判を受けていることなどについて質問しても「今、この場では無理です。お店でならなんでもお話ししますので」と話すのみで、通りに出てタクシーに乗り込んでいた。

 

そのメンズラウンジも自身の発言で退店することになってしまった前山。果たして次はどう動くつもりなのか。

 

画像ページ >【写真あり】女性を抱きしめ“色恋営業”をする前山剛久(他19枚)

出典元:

WEB女性自身

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